専門知識が身についてきたことで、症状ごとに必要な看護がわかるように

柴島高等学校
津瀬 日菜乃 2021年度入学
Q.2年次の学びを振り返ってみていかがでしたか。
A・2年次では専門性がぐんと増して、成人、老年、精神といった領域別の看護の授業も始まりました。
私は小児科で働きたいので、小児看護の授業は特に興味がある分野です。子どもは言葉でうまく症状を伝えられないので、異常がある場合の症状の出方や確認すべきポイントなどを学んでいます。少しずつですが知識が蓄えられてきて、疾患に対してどのような看護が必要なのか、すぐわかるようになってきたことが嬉しいです。
高校時代は苦手だったグループワークも、大学で何度も繰り返すうちに積極的に発言できるようになりました。
目標は、患者さんの症状だけでなく気持ちの変化にも気づける看護師になることです。
A・2年次では専門性がぐんと増して、成人、老年、精神といった領域別の看護の授業も始まりました。
私は小児科で働きたいので、小児看護の授業は特に興味がある分野です。子どもは言葉でうまく症状を伝えられないので、異常がある場合の症状の出方や確認すべきポイントなどを学んでいます。少しずつですが知識が蓄えられてきて、疾患に対してどのような看護が必要なのか、すぐわかるようになってきたことが嬉しいです。
高校時代は苦手だったグループワークも、大学で何度も繰り返すうちに積極的に発言できるようになりました。
目標は、患者さんの症状だけでなく気持ちの変化にも気づける看護師になることです。
