![]() 2026年度 |
文京学院大学
ヒューマン・データサイエンス学部 ヒューマン・データサイエンス学科 2026年4月設置予定(構想中) |
定員 | ヒューマン・データサイエンス学部 ヒューマン・データサイエンス学科/110名 |
---|---|
学費 (初年度納入金) |
2026年度納入金(予定)/ 147万2400円 |

これからの時代のヒューマンスキルを。
社会の困りごとに対して、データサイエンスやAIを活用した解決策を提案し、世の中をよりよくする人材を育成します。
ビジネスの現場では、大企業を中心にデータの利活用が進んでいますが、人の幸せに直結する健康や環境、自然、地域社会の現場までは普及していない状況です。社会全体が抱える大小さまざまな課題をデータサイエンス・AI活用で解決していくための解決策を提案できる人材が、今求められています。
このような社会のニーズに応えるため、2026年4月に「ヒューマン・データサイエンス学部(仮称)」(設置構想中)を新設。さまざまな領域の現場で活躍する人たちと課題を見つけ、データサイエンスやAIを活用して課題を解決し、社会をより豊かにする人材を育成します。

企業や地域と連携したプロジェクト型授業で実践力を身につける
1年次の「未来体験プログラム」、2年次の「共生社会フィールドスタディーズ」、3年次の「プロジェクトマネジメント演習」を通じ、経験的に社会課題発見スキルとプロジェクトマネジメントスキルを修得します。DX、ヘルスケア、飲食、ICTなどの企業や自治体と連携し、実践的に学ぶプロジェクト型授業です。
文理融合型で学ぶ3領域
3年次には「生活・健康」「地域・環境」「ビジネス・文化」の3領域から、自分の興味・関心のある社会課題テーマを選択し、少人数ゼミナールで学修を深めます。健康データの収集活用、地球規模の環境問題、ステルスマーケティングなど、実務経験豊富な教員がデータを社会に役立てる視点を育みます。

理系科目が苦手な学生も安心な手厚い入学前指導
データサイエンスを学ぶには数学・情報の素養が不可欠ですが、苦手意識のある生徒の皆さんでもスムーズに学びのスタートが切れるよう、入学前教育による手厚いサポート体制を構築。 3カ月から半年ほどの期間を設け、入学前の学生が、数学や情報処理、学修言語習得能力などデータサイエンスやAI活用に必要な基礎をマスターするためのカリキュラムを提供します。

コンサルや情報通信だけでなく、あらゆる業界で活躍が期待できます。企画・調査、事務、営業販売などの現場でもデータを活用できる人材が求められています。本学部では、企業や自治体の課題を見つけ、データサイエンス・AIを活用した解決策を提案できる、これからの時代に必要な人材を社会に輩出します。
所在地 | 東京都文京区向丘1-19-1 |
---|---|
お問い合わせ先 | 03-5684-4870 |
ホームページ | https://info.bgu.ac.jp/programs/newfaculty |
hds-kaisetsu@bgu.ac.jp |