【ファッション社会学科】BUNKAで過ごした時間が、自分らしさになりました。

大和西高等学校
A.Hさん
Q. ファッション社会学科に入学した理由
私はもともとバイヤーという仕事に憧れていて、ファッションはもちろん、グローバルな視点についても学べるファッション社会学科で学びたいと思い入学しました。
Q. 就職活動の際、どのように進路について考え、選択しましたか?
3 年間、ファッションに加えて英語やグローバルビジネスなどについても幅広く学んできて、次第にここで学んだことを生かせるのはファッションの世界だけじゃないと思うように。就職活動でも、ファッション業界以外に、英語力を生かせる旅行業界や航空業界も受けました。海外旅行が好きだったことも理由のひとつです。
Q. 就職活動ではどのように自己アピールをしましたか?
3 年生のとき、海外のアパレル企業に3 ヵ月間インターンシップに行ったので、そこでの経験を話しました。実際に外国の人たちと一緒に働いてみて、日本人との感覚の違いや価値観の違いを感じたんですね。具体的には気配りに関して日本人の当たり前が世界では当たり前じゃないということを実感して、それなら逆にその違いを認識した上でのいろいろなもてなし方ができるんじゃないかと思い、「さまざまな国の人と接するこの仕事で私なりのサービスを提供していきたい」と話しました。
Q. 今後の抱負と後輩へのメッセージをお願いします
春からは航空業界で働き始めます。ファッション業界ではありませんが、BUNKAで得たものを存分に生かしていけると思います。特に、グローバルな視点を持つことの大切さを学んだ4 年間だったので、日本側からだけでなく、その国の方の視点で考えた私なりのおもてなしをしたいです。ファッション社会学科で学べることは想像以上に幅広くて、いろいろなことを学べるからこそ、自分の本当にやりたいことや夢に気づけたのかなと思います。
(2017年3月取材)
私はもともとバイヤーという仕事に憧れていて、ファッションはもちろん、グローバルな視点についても学べるファッション社会学科で学びたいと思い入学しました。
Q. 就職活動の際、どのように進路について考え、選択しましたか?
3 年間、ファッションに加えて英語やグローバルビジネスなどについても幅広く学んできて、次第にここで学んだことを生かせるのはファッションの世界だけじゃないと思うように。就職活動でも、ファッション業界以外に、英語力を生かせる旅行業界や航空業界も受けました。海外旅行が好きだったことも理由のひとつです。
Q. 就職活動ではどのように自己アピールをしましたか?
3 年生のとき、海外のアパレル企業に3 ヵ月間インターンシップに行ったので、そこでの経験を話しました。実際に外国の人たちと一緒に働いてみて、日本人との感覚の違いや価値観の違いを感じたんですね。具体的には気配りに関して日本人の当たり前が世界では当たり前じゃないということを実感して、それなら逆にその違いを認識した上でのいろいろなもてなし方ができるんじゃないかと思い、「さまざまな国の人と接するこの仕事で私なりのサービスを提供していきたい」と話しました。
Q. 今後の抱負と後輩へのメッセージをお願いします
春からは航空業界で働き始めます。ファッション業界ではありませんが、BUNKAで得たものを存分に生かしていけると思います。特に、グローバルな視点を持つことの大切さを学んだ4 年間だったので、日本側からだけでなく、その国の方の視点で考えた私なりのおもてなしをしたいです。ファッション社会学科で学べることは想像以上に幅広くて、いろいろなことを学べるからこそ、自分の本当にやりたいことや夢に気づけたのかなと思います。
(2017年3月取材)