【ファッションクリエイション学科】授業の中で、将来の姿が見えてくるはず!
忍岡高等学校
H.Eさん 2014年度入学
Q. BUNKAに入学した理由
私は、高校で服飾の勉強をしていた頃から、服のデザインを考える際には「人が着るもの」であることを最優先に考えていました。ただ美しい服ではなく、「着る人に合わせた着心地の良さがある美しい服」を作りたいと思っていたんです。ファッションクリエイション学科は、そういった機能性を兼ね備えたデザイン知識を身につけることができる学科だと知り、入学を決意しました。
Q. 入学してから
1 ・2 年生の時の授業で、服のパターンを引く際のちょっとした違いで着心地や着たときの見え方が変わることを教えてもらい、パターンに興味を持つようになりました。自分の将来像が見え始めたのは、この授業の影響が大きいですね。
Q. 3年生のインターンシップで得たこと
水着のパタンナーやデザイナーの仕事を体験させていただき、めざす将来がより明確になりました。希望の職種であったことはもちろん、現場で働く方々の声を直接聞くことができ、とても得るものの多い研修でした。
Q. 就職について
大手下着メーカーでインナーウェアデザイナーとして内定をいただきました。私が服づくりで大切にしている「着る人に合わせた着心地の良い美しい服を作る」という考えが、会社側のものづくりの姿勢と一致したからではないかと思っています。
Q. 卒業まで
いま、障がい者スポーツの新しいユニフォームを提案することをテーマにした卒業研究に取り組んでいます。私がめざす「着る人に合わせた着心地の良さ」を追究するため、頑張っています。
(2017年11月取材)
私は、高校で服飾の勉強をしていた頃から、服のデザインを考える際には「人が着るもの」であることを最優先に考えていました。ただ美しい服ではなく、「着る人に合わせた着心地の良さがある美しい服」を作りたいと思っていたんです。ファッションクリエイション学科は、そういった機能性を兼ね備えたデザイン知識を身につけることができる学科だと知り、入学を決意しました。
Q. 入学してから
1 ・2 年生の時の授業で、服のパターンを引く際のちょっとした違いで着心地や着たときの見え方が変わることを教えてもらい、パターンに興味を持つようになりました。自分の将来像が見え始めたのは、この授業の影響が大きいですね。
Q. 3年生のインターンシップで得たこと
水着のパタンナーやデザイナーの仕事を体験させていただき、めざす将来がより明確になりました。希望の職種であったことはもちろん、現場で働く方々の声を直接聞くことができ、とても得るものの多い研修でした。
Q. 就職について
大手下着メーカーでインナーウェアデザイナーとして内定をいただきました。私が服づくりで大切にしている「着る人に合わせた着心地の良い美しい服を作る」という考えが、会社側のものづくりの姿勢と一致したからではないかと思っています。
Q. 卒業まで
いま、障がい者スポーツの新しいユニフォームを提案することをテーマにした卒業研究に取り組んでいます。私がめざす「着る人に合わせた着心地の良さ」を追究するため、頑張っています。
(2017年11月取材)