【デザイン・造形学科】予想外の可能性も飛び出してくるところが面白い。

駒込高等学校
S.Aさん
Q. BUNKAに入学した理由は?
両親が美容関係の仕事をしていることもあり、自分もいつか感性を生かしたデザイン系の仕事をしたいと考えていました。建築の意匠や室内装飾に興味があったものの、美大ではなくBUNKAを選んだのは、デザインを一から幅広く学べる環境があったからです。
Q. 学びの環境について
「ものづくり」に関する基礎と専門的な技術や知識を学べるだけでなく、自分のやりたいことに素直で一生懸命な学生が多いのも刺激になります。講評会などで自分では思いもつかないアイデアや工夫を見ることができるのもうれしいです。
Q. コースの選択について
3年次からのコースを選択する前に各コースの学びを体験できるのが「2年次基礎実習」。専門課程の土台となるこの授業をすべて履修したことをきっかけに、それまで興味があったジュエリーの制作だけでなく、グラフィックやプロダクトデザインの勉強も深めてみたい、と考えるようになりました。自分自身でも気づかなかった可能性が見えてきて、将来の方向性を広げるきっかけになったと思います。
(2018年3月取材)
▼(写真) 石膏と滑石でつくった抽象造形作品「猫」
両親が美容関係の仕事をしていることもあり、自分もいつか感性を生かしたデザイン系の仕事をしたいと考えていました。建築の意匠や室内装飾に興味があったものの、美大ではなくBUNKAを選んだのは、デザインを一から幅広く学べる環境があったからです。
Q. 学びの環境について
「ものづくり」に関する基礎と専門的な技術や知識を学べるだけでなく、自分のやりたいことに素直で一生懸命な学生が多いのも刺激になります。講評会などで自分では思いもつかないアイデアや工夫を見ることができるのもうれしいです。
Q. コースの選択について
3年次からのコースを選択する前に各コースの学びを体験できるのが「2年次基礎実習」。専門課程の土台となるこの授業をすべて履修したことをきっかけに、それまで興味があったジュエリーの制作だけでなく、グラフィックやプロダクトデザインの勉強も深めてみたい、と考えるようになりました。自分自身でも気づかなかった可能性が見えてきて、将来の方向性を広げるきっかけになったと思います。
(2018年3月取材)
▼(写真) 石膏と滑石でつくった抽象造形作品「猫」
