学校の特長
「口腔医学」を全国に先駆けて提唱。より生きた学びを実践しています。
技術や研究が進むにつれ、むし歯や歯周病が糖尿病や動脈硬化、心筋梗塞、認知症といった疾患、さらには出産にまで影響を及ぼすことがわかってきました。歯やその周辺組織を健康に保つ事が全身の健康に深く繋がっているのです。こうした変化を受け全国に先駆けて本学で提唱してきたのが、口腔の健康を通して全身の健康を守る口腔医学という概念。「口腔医学」のスペシャリスト育成のため、将来を見据えたカリキュラムを構築しています。実習重視の授業体制による「6年間一貫教育」で次世代の歯科医師を育成します。歯科医学はもちろん歯科医学に関連する一般医学教育も充実させ、口腔内だけでなく、人の全身を理解するための知識を伝えています。 | ![]() |
2025年7月、新校舎が完成します。
2020年9月に開院した新病院には最新の設備を導入し、様々な歯科医療に対応した各種機器が備わっています。在学生は、臨床実習等で最先端の技術や知識を学ぶことができます。2022年には「50周年記念講堂」が誕生。記念講堂1階にはリニューアルした学生食堂がオープンしました。2025年7月には、学生の学び舎である本館が完成予定です。明るく開放的な新校舎は「学生ファースト」のキャンパスづくりが進められています。現在キャンパス全体を新しく整備する計画が進行しており、今後、体育館や実験施設も建て替えを行っていきます。 | ![]() |
歯科医師を目指す学生のチャンスが広がる【専願S特待生制度】
「専願S特待生制度」は、本学への入学を希望する受験生(合格した場合、入学を確約できる受験生)限定の特待生制度です。国公立大学歯学部歯学科に入学される場合に限り、入学辞退が可能です。一般選抜A・B日程および大学入学共通テスト利用選抜1・2・3期(※試験科目の指定あり)の選抜区分から、計約20名を選考します。本制度を希望する受験生のみで特待生の選考を行うので、特待生になれる可能性が高くなっています。入学金50万円に加え、年間の授業料300万円のうち、200万円が免除となり、6年間の学納金が、1,380万円になります(1,250万円免除)。また、本学では学生の経済的な支援を行うため、さまざまな奨学制度を設けています。 | ![]() |