学校の特長
専門的な技術や知識だけでなく、総合的な人間形成を目的とした教育を実践。
武蔵野美術大学では、幅広い教養と豊かな人間性を基盤としたところに優れた芸術が成立するという創立以来の教育理念のもと、専門的な技術や知識だけではなく、美術・デザインを通して総合的な人間形成を目的とした教育を展開しています。たとえば、各学科の専門科目だけではなく、教養・文化・言語など多彩な領域の学問を学ぶ「文化総合科目」にも多くの専任教員が在籍するほか、自身の専攻と異なる領域や他学科の授業を学ぶ「造形総合科目」では極めて幅広い分野の制作を経験し、新たな視点や認識を得ることができます。 | ![]() |
低学年からの進路サポートで、大手・人気企業に多数の就職実績があります。
卒業生は専門性とクリエイティブ能力を生かし、マスコミ・印刷・広告、メーカー、建築・インテリア、アニメ・ゲーム、ファッションなど、多種多様な業界で日本有数の企業へと就職しています。近年ではプレゼン能力やコミュニケーション能力が高く評価され、企画や営業など総合職での採用も増えています。また、教員免許(美術・工芸)を取得し、中学・高校の教員になるほか、学芸員資格を取得し、美術館など公共的事業に従事する卒業生も多くいます。キャリアチームでは、1年次から進路就活講座などを実施し、3年次では、タイムリーな就活講座のほかにポートフォリオ講座・発表会など、多様な進路選択に対応できるプログラムを準備しています。 | ![]() |
最新機材や美術・デザインに関する33万冊の書物など制作も学習もできる充実した環境。
アトリエや各種工房、コンピュータ室、舞台セットを建てて映画撮影が可能な施設、など学科それぞれの専門性を発揮できるような施設・設備を完備しています。また、全学生が利用できる3Dプリンターや高精度レーザー加工機、金属・木材加工機などを備えるほか、モチーフや工具の貸出など、学科を問わず学生の制作ニーズに応える環境が整っています。また、毎年複数回の展覧会を行いポスターや椅子など4万点以上のコレクションを有する学内美術館、美術・デザイン分野を中心に30万冊以上を蔵書する図書館、幅広いジャンルの映像資料を2万点以上所蔵し館内視聴・貸出を行うイメージライブラリーなど、インプットできる環境も備わっています。 | ![]() |