武蔵野大学 工学部 サステナビリティ学科
- 定員数:
- 70人
サステナブルな世界の実現に向けて問題点と解決策を考え、実社会で実践できる人材を目指す
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 153万600円 |
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武蔵野大学 工学部 サステナビリティ学科の学科の特長
工学部 サステナビリティ学科の学ぶ内容
- 「あしたじゃない。ずっとをつくる。」
- いのちを脅かす環境問題も、くらしを揺るがす社会問題もどちらも解決できる力を養うため、文理融合型のカリキュラムを採用。自身の問題意識に基づいて自由に学ぶことができるため、文系分野、理系分野に囚われない幅広い分野で活躍できるスキルが身に付きます。
工学部 サステナビリティ学科のカリキュラム
- 「ずっと」をつくるための2つのコース
- サステナブルな社会を創るための仕組みや事業を考え、実行する力を鍛える「ソーシャルデザインコース」と、環境問題の工学的な解決策を考え、提案する力を鍛える「環境エンジニアリングコース」の2つを用意しています。
- 4年間の学びを自由にカスタマイズできる
- 「ソーシャルデザインコース」と「環境エンジニアリングコース」どちらの科目も学ぶことが可能です。自分の興味に応じて選び、組み合わせることができるため、自分だけの学びを深めることができる環境が整っています。
工学部 サステナビリティ学科の授業
- ソーシャルデザインコース
- 地域づくりやソーシャルビジネス、ファシリテーションなど、社会の新しい仕組みをデザインする方法を学びます。卒業後は、企業や国・自治体、NPO などにおけるサステナビリティ推進担当者などとしての活躍を想定しています。
- 環境エンジニアリングコース
- 環境調査、シミュレーション、設計など、環境問題の工学的解決策を考えるエンジニアリングの方法を学びます。卒業後は、環境関連企業や製造業・サービス業で調査、分析、環境管理を行うエンジニアなどとしての活躍を想定しています。
- サステナビリティプロジェクト
- 1年次から3年次まで全員が学ぶ課題解決型授業。
パーマカルチャー(人間と自然が共存し、持続可能な暮らしを送るためのデザインの方法)をテーマにしたプロジェクトでは、キャンパスの屋上で無農薬野菜の栽培や養蜂を行っています。どのプロジェクトもリアルな社会課題に取り組み、実践力を鍛えられるところが特長です。
武蔵野大学 工学部 サステナビリティ学科の学べる学問
武蔵野大学 工学部 サステナビリティ学科の目指せる仕事
武蔵野大学 工学部 サステナビリティ学科の資格
工学部 サステナビリティ学科の取得できる資格
- 技術士補<国> (環境部門) 、
- 環境カウンセラー
ビオトープ計画管理士(2級)
グリーンセイバー検定
東京都ECO-TOPプログラム修了認定書
ほか
武蔵野大学 工学部 サステナビリティ学科の就職率・卒業後の進路
工学部 サステナビリティ学科の主な就職先/内定先
- サステナビリティ推進に携わる国や自治体の公務員、企業のサステナビリティ推進担当・責任者、リサイクル、資源循環を推進するエンジニア、省エネや自然エネルギーを推進する専門家、環境コンサルタント、サーキュラーエコノミーを推進する企業担当者、社会課題解決を目指す社会的起業やNPO、地域づくりNPO の職員、サステナビリティに関するイノベーター など
※ 想定される活躍分野・業界
武蔵野大学 工学部 サステナビリティ学科の入試・出願
武蔵野大学 工学部 サステナビリティ学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒135-8181 東京都江東区有明三丁目3番3号
TEL/03-5530-7300(入試センター)
E-mail/nyushi@musashino-u.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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有明キャンパス : 東京都江東区有明三丁目3番3号
(1~4年次) |
りんかい線「国際展示場」駅から徒歩7分 ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅から徒歩6分 ゆりかもめ「有明(東京都)」駅から徒歩7分 |