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私立大学/岩手

フジダイガク

こんな先生・教授から学べます

スポーツを通じて社会人として成長し、勝ち方を学べる先生

スポーツ
経済学部 経営法学科
内城 寛子准教授
先生の取組み内容

野球にサッカー、バスケットなど海外へ挑戦する日本人選手が増え、国をあげてスポーツへの注目が高まっています。私が学生たちへ伝えているのはスポーツを切り口に心理学(メンタル)、栄養学(食事)、経営学(ビジネス)などの幅広い領域。これらの講義を通し心身ともに成長することで、高い成果をあげている学生もいます。ただし勝利することだけが、スポーツの目的ではありません。体を動かすことは気分をリフレッシュさせ、健康にもつながるもの。固定観念にとらわれず、スポーツの喜びや楽しみを学べるよう日々工夫を凝らしています。スポーツはかつての熱血・精神論といった昭和的な考え方から、アスリートファーストへと移行しました。これから必要なのは、学生が自発的に考える力。この力を身につけて、卒業後も活躍できる人材を育てています。

現在はスポーツの専門家が不足しており、即戦力として活躍できる人材の育成を目指しています

授業・ゼミの雰囲気

はじめは受け身でも、積極的になっていく。学生の自主性が育まれる理由はユニークな講義スタイル

内城先生の講義は、ただ椅子に座って話を聞くのではなく学生が参加していくスタイル。例えばクイズ形式でみんなと意見を出し合ったり、学生自ら動画を撮影して発表したり、実際に体を動かしながら学ぶこともあります。学生たちの自主性を尊重しているので、自然とレベルの高いことに成長するほど。また講義はペーパーレスで資料などもデータで共有しています。書き写す手間が省け、いつでも確認できるのも学生たちからは好評。タブレットやパソコンを使って効率的に学び、議論などコミュニケーションを活発にしています。

研究テーマは「IoTを活用した能力向上」「スポーツカウンセリング」「体罰からの脱却」など、さまざま

キミへのメッセージ

選手やコーチとして、スポーツの価値を高める人材へと学んでいきましょう

将来は指導者を目指している学生が多く、将来を見据えた講義をしているのも大きなポイント。「自分ごと」として捉え、アスリートとしてのスキルだけではなくマネジメントやマーケティングなども学んでいます。

全日本学生テニス選手権大会に出場。国民体育大会では選手権監督を務め、スポーツの可能性を広げている

内城 寛子准教授

専門分野:スポーツ
平成15年に岩手大学大学院人文社会科学研究科修了後、岩手県男女共同参画センター相談員主任、岩手大学男女共同参画推進室ワーク・ライフ・バランス相談員を勤める。その後、学校法人富士大学経済学部専任講師に就任し、現在は経済学部准教授へ。同時に法務省人権擁護委員、岩手県スポーツ審議員、紫波町教育委員、紫波町男女共同参画推進員として幅広く活躍している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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