学校の特長
イギリスに5か月間留学する学部も。留学中には地元学生との交流やホームステイも体験
学校教師学部(英語専修・初等教育コース(英語))、グローバルマネジメント学部(英語キャリアコース)、観光ビジネス学部は5か月のイギリス留学が必修。留学先は「イギリスの庭園」と呼ばれ、気候も治安も良いケント州カンタベリー市。地元の国立ケント大学キャンパス内にある「チョーサー・カレッジ・カンタベリー」のキャンパスと寮で生活します。留学中はホームステイ(希望制)の他、ヨーロッパ各国からの留学生も多いケント大の学生や地元の方を招いたイベントも実施。カレッジの教師は地元採用の英国人で、日本人学生の指導経験豊かなベテランばかり。クラスは英語のレベル別なので、語学力に自信がなくても着実に英語力を伸ばせます。 | ![]() |
「学校教師学部」では1年次から学校現場での授業実習・研修を実施
学部の大きな特色として、1年次から学校現場での研修・実習があります。学生は、近隣の小中高等学校において授業や部活の補助スタッフとして児童・生徒と接し、教育の現場で求められている指導力やコミュニケーション能力を肌で感じ、自らの成長へつなげることができます。また附属の中学・高等学校では実際に教壇に立ち、早い時期から指導を行い、3年次にはプレ教育実習を実施します。学生はこれらの研修・実習を通して高い指導力をつけるとともに、児童・生徒とのコミュニケーション能力を養います。授業実習後は、定期的にアンケートを取り、自分の指導のどこが評価されどこが不足しているのかを分析し、次回の授業に活かしています。 | ![]() |