オープンキャンパスのスタッフとしても活躍中の渡辺 碧人さんに、梅光学院大学ならではの学びやサポート環境、キャンパスの魅力を紹介してもらいました。
授業での学びや培った技術を、実際に活かして現場でチャレンジ
栄養バランスのよい食事とは?高学年の家庭科の授業計画を作成中
入学した年からすぐ、保育所・幼稚園・小学校などで週1日、終日ボランティアとして活動するフィールドワークなど、現場を経験できるカリキュラムがたくさんあります。現場の先生がどのように指導を行っているかはもちろんのこと、学年ごとの違いなど、子どもたちの反応をじっくりと観ることのできる機会は実はとても貴重なんです。3年次の教育実習などで自分たちが現場に入った時のイメージが、より具体的になりました。
落ち着いた雰囲気のカフェは、一般の方など、誰でも利用できます
今日はお気に入りの「鶏ポン」。副菜も合わせて栄養もバッチリ!
学食のメニューは週替わり。栄養バランスが満点で美味しいうえに、唐揚げもチキン南蛮や鶏ポンなど、いろんなバリエーションを楽しめます。さらに、さまざまな都道府県のフェア等もあって、北海道の海鮮丼や広島の穴子丼など、これまで食べたことのない料理も食べることができます。また、カフェは夜まで開いていて、ケーキやピザなどの軽食もあるので、アルバイト前の腹ごしらえにもピッタリです!
先生から気軽に声をかけてくださるので、とても安心感があります
先生こだわりのアイテムのほか学生の作品なども飾られています
校舎「The Learning Station CROSSLIGHT」にはガラス張りの開放的な教室があります。履修していない授業も外から覗くことができ、学びたいという意欲が日々刺激されますし、教室内では見られているという緊張感をもって授業を受けられます。先生方も研究室ではなく常にオープンなオフィスにいらっしゃり、気軽に質問できるのが嬉しいですね。独特の魅力ある雰囲気を、ぜひオープンキャンパスに来て自分の目で確かめてほしいです。
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