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建築を通して社会貢献する

理工学部 海洋建築工学科 特任教授 小林 直明
研究室は、「建築を通して社会貢献する」を理念とし、設計提案または研究活動の成果を実際のプロジェクトに反映できるようにしています。さらに研究室でいうデザインは、単なる「かたち」ではなく全て機能があることを基にしています。
海洋建築工学分野自体は建築と土木と、またその他の技術分野の融合が重要である認識しています。さらに建築は現在まで培ってきた技術と異分野の技術の融合させることで更なる発展があると考えます。現在は、周辺のまちづくり、自然の環境等を考慮して設計しますが、今後は建築自体が異分野の機能と結び付けなければならないのではと考えます。たとえば、単なる環境装置の設置を超えて周辺の自然と連携する、市街地多種の交通システムと連携を図る、ビッグデータ・AI・IOT・ロボットのインダストリー4.0技術とのさらなる融合等が考えられます。海洋建築であるからこそ無限の可能性と異分野との連携のポテンシャルが高いことを認識したいと思います。
新しいものを開発するイノベーションを起こす場合、単独分野の既往の技術に縛られることなく異分野技術との融合を図ることで達成されるケースが多いことから、既往の技術の集積でなく、常にチャレンジ精神で新しい物事に向き合う姿勢が重要であると考えます。
また、現在行なわれている3.11復興において、建築と土木の両分野の融合でもある海洋建築工学分野は、自然と防災、同時に産業と共存できる将来の国土づくりのリーダーシップを担う使命があると考えます。
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