日本大学 商学部
- 定員数:
- 1266人 (2025年度)
分析する力とグローバルな視野を備えた専門知識をもつ人材を養成します
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 124万円 (諸会費等別途) |
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日本大学 商学部の募集学科・コース
日本大学 商学部のキャンパスライフShot
- 自由にパソコンを使用することができる空間「サイバースペースコスモス」。
- 快適で学修しやすい環境づくりを進め、前向きかつ充実した時間を過ごせる学生の満足度が高いキャンパスを実現。
- ゼミナールでは、チームで課題に取り組むことを通じてビジネススキルを養います。学外の学術大会でも優秀な成績を収めています。
日本大学 商学部の学部の特長
商学部の学ぶ内容
- 商学部の学びについて(商学と経済学との違いを押さえて、自身に合う学びを見つけよう!)
- 「商学」も「経済学」も経済活動と関わる実学です。大きな違いは研究対象にあります。「経済学」はビジネスだけでなく政府も含めた社会全体を研究対象にするのに対して、「商学」は消費者と企業の間で行われる商品・サービス取引、または「企業の活動など」に焦点を当てたビジネスに特化した領域を研究対象としています。つまり、「経済学」は社会の仕組みを学ぶための学問であるのに対して、「商学」はビジネスの仕組みを学ぶための学問です。そのため、「商学」は、実在する企業や商品・サービスを研究対象として取り上げることが多い学問となります。
日本大学商学部では、実学としての「商学」を重視し、体系的かつ合理的なビジネス教育を展開しています。また、グローバル化・ボーダレス化が進む現代社会において、「世界で活躍できるビジネスパーソンの養成」を目的に、必修科目の外国語においてもレベルにあったクラスに分けて開講しています。
分析する力とグローバルな視野を備えた専門能力をもつ人材を養成します。
商学部のカリキュラム
- 「商学」を学び自主創造型ビジネスパーソンを養成するためのカリキュラム
- 1年次では4年間の学びの基礎となる「総合教育科目」と、マーケティング・経営学・会計学・経済学・簿記の入門編として「専門基礎科目」を学びます。2年次からは1年間で培った知識を土台として、8つの履修モデルを参考に、より専門的な学びへと展開しております。
- ●商業学科(4つの履修モデル)
- ~日々、変化し続ける市場をさまざまな角度から探究する~
マーケティング履修モデル
グローバル・ビジネス履修モデル
ビジネス・エコノミクス履修モデル
金融ビジネス履修モデル
商業学科では、商品を取引するシステムや慣習、形態を具体的に学修します。サービスやアイデアといった無形財を扱うことも増えた現代。マーケティングを始め、物流、貿易、金融などの学びを通して、変化し続けるビジネスの世界を多角的に学び、商業に関わるあらゆる分野で活躍できるスペシャリストを目指します。
3つのポイント
商品取引の制度や慣習、形態を具体的に学修
商品だけでなくサービスの流れについても研究
実践的な問題解決能力を備えた人材を養成
- ●経営学科(2つの履修モデル)
- ~よりよい組織運営に必要な創造力と実行力を培う~
マネジメント履修モデル
事業創造履修モデル
経営学科では、「組織を動かし、変化に応じて組織を変革していく」ために必要な知識と問題解決能力を養います。数多くの企業の事例を使った実践的な学びを通して、経営に必要な「戦略を立て、組織を作り、人を動かす」という実践力を身に付けます。経営者としての知見を養い、起業を目指すために必要な手法も学ぶことができます。
3つのポイント
理論に裏付けられた経営力を養成
事例を用いた実践的な学び
組織運営に必須の専門知識を修得
- ●会計学科(2つの履修モデル)
- ~企業経営に関わる数字を活用し、発展への道筋を描く~
アカウンティング履修モデル
アカウンティング・プロフェッション履修モデル
会計学科では、企業活動を数値化する技法である「簿記」、企業外部に報告するための理論である「財務会計」、企業内部で経営者の意思決定を支える「管理会計」を中心に、あらゆる会計領域を学びます。将来の目標に応じて段階的・選択的に学修でき、会計学を幅広く、深く学びます。公認会計士試験や税理士試験等の国家試験サポートも充実しています。
3つのポイント
会計学を幅広く、深く、体系的に学ぶ
会計情報を用いたコミュニケーション能力を身に付ける
企業活動を見える化する会計のプロを養成
商学部の授業
- 105分授業がスタート!より充実した学生生活が可能に
- 授業時間を105分とすることで、教員による柔軟な授業展開が可能になり、アクティブラーニングなどの手法を用いて学生の理解力を深めたり、応用力を高めたりするなど、多様で魅力的な授業が展開しやすくなります。
また、1学期あたりの授業回数が13回となるため、年間のスケジュールの中に「授業がない日」が増え、学外における活動を行いやすくすることができます。その為、夏季休暇期間等を利用し、海外留学やインターンシップ、ボランティア活動、学外における研修等の活動を充実させることができます。
- 学内で年に一度開催!日本大学商学部インゼミ大会
- 研究活動の促進・ゼミナール間の交流を目的とし、学生団体が中心となって企画・運営しています。2チームで一つの共通テーマを議論し合う討論部門、発表技術や内容について競い合うプレゼンテーション部門、英語で研究成果を発表する英語プレゼンテーション部門の3部門で構成され、毎年冬に開催しています。1975年から続く日本大学商学部の伝統行事です。
商学部の資格
- 取得できる資格
- 社会調査士、高等学校教諭1種免許状【商業】〈国〉 ※全学科
- 受験資格が得られるもの
- 税理士〈国〉
- 目標とする資格
- 公認会計士〈国〉
- 資格取得講座
- 専門学校と提携した「公認会計士」「税理士」「日商簿記検定」「ファイナンシャルプランナー技能検定」など、17の課外講座を設置しています。
- 資格等取得奨励金制度
- 在学中に商学部で定める資格試験等に合格または所定の成績を収めた学生に奨励金を給付する制度です。
国家公務員総合職 100,000円 国家公務員一般職 50,000円
国税専門官 50,000円
財務専門官 50,000円
都道府県庁・特別区・政令指定都市 50,000円
公認会計士短答式試験 200,000円
公認会計士論文式試験 200,000円
中小企業診断士 200,000円
税理士試験(簿記論) 100,000円
税理士試験(財務諸表論) 100,000円
税理士試験(税法科目) 50,000円-100,000円
日本商工会議所簿記検定1級 80,000円
通関士 80,000円
応用情報処理技術者 80,000円
TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST 650-850以上 30,000円-100,000円
など※
※ 実施年度ごとに対象となる資格検定及び支給金額等が変更となる場合があります。
日本大学 商学部の入試・出願
日本大学 商学部の目指せる仕事
日本大学 商学部の就職率・卒業後の進路
■2024年3月卒業生就職実績
大和ハウス工業、サッポロビール、伊藤園、ユニ・チャーム、アイリスオーヤマ、スズキ、コクヨ、バンダイナムコエンターテインメント、大塚商会、日本放送協会、富士ソフト、国分グループ本社、セブン-イレブン・ジャパン、ニトリ、ジェーシービー、横浜銀行、東急リバブル、有限責任あずさ監査法人、日清医療食品、パーソルテンプスタッフ、国税庁東京国税局、厚生労働省神奈川労働局、国土交通省 航空局・自動車局・海事局、防衛省 陸上自衛隊、埼玉県庁、埼玉県警察本部、千葉県警察本部、警視庁、特別区役所、神奈川県警察本部 ほか
■大学院進学
学修をさらに深め、高度な専門的知識を身に付け、研究を究めていくために大学院に進学することもできます。大学院商学研究科では商学専攻、経営学専攻、会計学専攻の3つの専攻を設置しています。
日本大学 商学部の問い合わせ先・所在地
〒157-8570 東京都世田谷区砧5-2-1
教務課入試係
03-3749-6735
bus.nyushi@nihon-u.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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商学部キャンパス : 東京都世田谷区砧5-2-1 |
小田急線「祖師ケ谷大蔵」駅から徒歩 12分 小田急線「成城学園前」駅から東急バスまたは小田急バスで10分 「日大商学部前」下車 |