日本女子大学 家政学部
- 定員数:
- 267人
自分たちの日常生活を科学し、人類の豊かな幸福を創造する力を育む
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 133万9660円~144万9660円 (学科により異なる/その他、実験実習料が必要) |
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日本女子大学 家政学部の募集学科・コース
日本女子大学 家政学部の学部の特長
家政学部の学ぶ内容
- 児童学科
- 「子どもを観察し、子どもから学ぶ」という教育方針のもと、カリキュラムを構成。「創造・文化領域」「発達領域」「社会・臨床領域」の3本の柱からなる学びの科目群を設置しています。所定の科目を履修することにより、「幼稚園・中学校・高等学校(家庭)」の教員免許状、「保育士」の資格などが取得可能です。
- 被服学科
- 被服に関する専門知識に加え、材料や造形・人間工学などの基礎をはじめ、流通・消費、歴史・思想・文化まで幅広い科目を配置しています。将来の目標を実現させるために、「ファッションサイエンス」「ファッションデザイン」「ファッションアート」の3コースから選び、効率良く学びます。
- 家政経済学科
- 生活をめぐる諸問題について、経済学を基に、家政学や政治学、経営学などの社会科学の知識を取り入れながら複合させて分析し、持続可能な経済と社会の在り方を探究します。2年次からは「経済・経営」「公共・生活」の2コースに分かれ、より専門的な学びを深めていきます。
※2027年に、家政経済学科を基礎とした、経済学および経営学について理論から応用、実践まで、幅広く体系的に学ぶ経済学部経済学科(仮称)の設置を構想中です*。
(*本計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります)
家政学部の授業
- 少人数による教育
- 全学科でゼミ形式の講義を展開するなど少人数による教育を実施し、一人ひとりをきめ細かくサポート。教員との距離が近いため、アットホームな雰囲気が特徴です。
研究室の先生に分からないことを質問できるオフィスアワー制度では、勉強や進路に関することをいつでも相談できるアドバイザーも配置。教職員がきめ細かく学生の向学心を支えています。
そして4年間の学修の集大成として、全学部全学科で卒業研究(卒業論文・卒業制作)を必修としています。
家政学部の卒業生
- 社会に貢献する数多くの卒業生を輩出
- 1901年(明治34年)の創立以来、学術分野・社会・国際舞台・地域・企業・NGO/NPOなどで活躍する多くのリーダーを輩出しています。「女子を人として教育する」という建学の精神は伝統として脈々と受け継がれており、卒業生は、生涯を通して自分らしく、磨かれた個性と教養を発揮しながら、社会の多彩な分野で活躍しています。
家政学部の学生支援・制度
- 全学的な文理融合のプログラムを設置
- 2021年、本学の全学的な情報教育科目群は、文部科学省が定める「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定されました。必修科目として全学生が数理・AI・データサイエンスに関する基礎的内容を学びます。さらに、「キャリア教育認定プログラム」「社会連携教育認定プログラム」「AI・データサイエンス・ICT教育認定プログラム」の3つのプログラムも設置し、専門教育とともにこれらのプログラムを履修することにより、豊かな思考力・表現力・実践力を身につけます。
- 学びの意欲をサポートする多彩な奨学金制度
- 経済支援として、日本女子大学桜楓奨学金(2~4年次、30名程度、30万円給付、2024年度実績)などがあります。奨励賞として、日本女子大学学業成績優秀賞・研究奨励賞(2~4年次の各学科1名、40万円給付〔2025年度から〕)のほか、各学部・学科による独自の表彰制度もあります。また、創立者を記念し、学業人物優秀者を表彰する成瀬仁蔵先生記念賞(学部4年次、記念品授与)があり、卒業式で表彰しています。その他、学寮に入寮した地方出身者を支援する日本女子大学泉会spring新入生奨励金(15名程度、20万円給付)などがあります。
また、2025年度入試から総合型選抜出願者を対象とした桜楓樹給付奨学金を開始しました。本奨学金は原則4年間、入学金・学費・学寮費(入寮する方のみ)等の給付を入学前に約束するものです。1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)を除く高等学校等出身者で、かつ入学後は自宅外通学となる方が対象となります。なお、採用が決まった場合は本学への入学を確約できる方に限ります。
- 目白キャンパス敷地内の食事付き学寮
- 全室個室の学寮がキャンパス敷地内にあります。
【安全】寮地区入口に警備員を配置、寮建物に管理人が常駐、入退館システムで管理しています。門限は24時です。
【運営】寮生による自治で、係や行事があります。教職員が関わりながら運営しています。管理は業務委託しています。
【個室】居室は約8畳、家具、ベッド付きです。
【交流】各階の談話室はキッチン付きで、学科・学年を超えた交流の場となっています。
【食事・清掃】朝食・夕食付きで、清掃(共有場所)は委託しているので、生活時間にゆとりができます。
- 世界の名門大学で専門分野を学ぶ協定大学留学制度
- 在学中に最長1年間留学できる協定大学・認定大学留学制度があります。TOEFL iBT(R)テストに向けた授業やテスト準備コースを設け、個別相談で一人ひとりに合わせて、留学準備のサポートをします。
また、留学学生の経済的な負担を軽減するため、独自の奨学金制度を設けています。その他、語学レベル不問で全学生対象の多彩な大学公認海外研修もあります。
【協定大学一覧】
〔米国〕ウェルズリー・カレッジ、マウント・ホリヨーク・カレッジ、オレゴン大学〔韓国〕梨花女子大学、誠信女子大学〔英国〕ノッティンガム大学、ブリストル大学、ランカスター大学、ヨーク大学、ウォリック大学〔仏〕ボルドー・モンテーニュ大学〔スウェーデン〕ウプサラ大学(教育学部)〔オランダ〕ライデン大学(人文学部)〔中国〕河南師範大学〔台湾〕静宜大学、淡江大学、逢甲大学(建築専業学院)〔ベトナム〕フエ大学外国語大学〔フィリピン〕フィリピン大学ディリマン校〔タイ]チュラロンコン大学〔ベルギー〕ブリュッセル自由大学(建築学部)〔イタリア〕ミラノ工科大学(建築・都市計画・建設工学部)〔ニュージーランド〕オークランド大学、オタゴ大学、マッセイ大学、リンカーン大学、ワイカト大学
家政学部のキャンパスライフ
- 2021年百二十年館が開館、新しく整備された都心の目白キャンパスで全学部が学ぶ
- 創立120周年を迎えた2021年4月、本学卒業生であり世界的な建築家 妹島和世氏のグランドデザインによる新たな目白キャンパス(東京都文京区)での学びが始まりました。JR山手線内という都心にありながら緑豊かな創立の地・目白キャンパスに家政学部、文学部、人間社会学部、理学部の全学部を統合しました。
その後、大学改革の学部学科再編の一環として、2023年度に「国際文化学部」、2024年度に「建築デザイン学部」、2025年度に「食科学部」を開設。さらに2026年度に「文学部」2学科の名称を実態に合わせて変更し学びを深化させる予定であり、2027年度には家政学部家政経済学科を基にした「経済学部 経済学科(仮称)」の開設を構想中*です。
2027年度には、家政・文・人間社会・理・国際文化・建築デザイン・食科学部に加えて、経済学部(仮称)*の8学部16学科体制となる構想であり、都心の1キャンパスで、全8学部の文理融合の学びをより一層推進します。
(*本計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります)
2021年から使用が開始した教育・研究室棟の百二十年館は、2019年に開館した図書館に続き、「ラーニング・コモンズ」を備えた明るい空間となっており、学生の自主的な学びや授業以外の語学学習の場やイベント会場のほかにも、地域連携の行事にも利用されています。また新学生棟の杏彩館(きょうさいかん)も合わせて、創立者 成瀬仁蔵の教育方針である「自学自動」、すなわち自ら学び、自ら行動する学修姿勢を育む環境で、多様で非連続に変化する社会において、新しい明日を共に創る人材を育てています。
日本女子大学 家政学部の入試・出願
日本女子大学 家政学部の目指せる仕事
日本女子大学 家政学部の就職率・卒業後の進路
【2024年3月卒業生就職実績】※就職率は食物学科、住居学科を含む。就職先企業名には含まず。
■就職率99.2%(就職者390名/就職希望者393名)
アンダンテ、東京育成園、町田市学童保育クラブの会、国立成育医療研究センター、東京大学、ザ・リッツ・カールトン日光、そごう・西武、日本郵便、ニュー・オータニ、光文書院、日本航空、アオキホールディングス、アダストリア、しまむら、セシール、東京菅公学生服、トンボ、パナソニック、ベイクルーズ、良品計画、ジャノメ、日本銀行、青山商事、TOPPAN、横浜銀行、ルックホールディングス、ケケン試験認証センター、マッシュスタイルラボ、YKK、あいおいニッセイ同和損害保険、NTTドコモ、きらぼし銀行、ジェーシービー、ジョンソンエンドジョンソンジャパン、セコム、東京海上日動火災保険、東京スター銀行、日本生命保険、パーソルキャリア、みずほ銀行、りそな銀行、ルミネ、日本電気、日本年金機構、農林中央金庫、三菱HCキャピタル、有限責任あずさ監査法人、NTTデータ、野村総合研究所、テレビ大分、教員(東京都公立幼稚園、東京都公立高等学校、富山県公立中学校)、公務員(東京都庁、東京・特別区、小金井市、武蔵野市、日野市、さいたま市、柏市、横浜市、相模原市、警視庁、神奈川県警察本部)ほか
日本女子大学 家政学部の問い合わせ先・所在地
〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
TEL:03-5981-3786(入試課)
所在地 | アクセス | 地図 |
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目白キャンパス : 東京都文京区目白台2-8-1 |
JR山手線「目白」駅から徒歩 約15分 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅から徒歩 約8分 東京メトロ有楽町線「護国寺」駅から徒歩 約10分 東京さくらトラム(都電荒川線)「鬼子母神前」停留場から徒歩 約10分 JR「目白」駅から直通バス5分 「日本女子大前」下車すぐ |