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私立大学/東京

ニホンジュウイセイメイカガクダイガク

日本獣医生命科学大学 応用生命科学部

定員数:
145人

動物と社会と人の関わりと人の暮らしを支える食を学び、豊かな暮らしを実現する方法を探究

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

目指せる仕事
  • 家畜人工授精師

    家畜の人工授精・授精卵移植をする

    都道府県知事の免許を受けて、家畜(牛・馬・豚・めん羊・やぎ)の人工授精や、牛の受精卵移植を行う。主に牛や豚を対象にして開業したり、農協などの職員として活躍している。個人差は大きいが、高収入が見込める。家畜の種類別に免許があり、免許を取得した家畜のみ取り扱うことができる。

  • 酪農家

    おいしい牛乳や食肉などを生産するため家畜を育てる

    農場や牧場などで、牛や豚、鶏などを飼育する。乳製品にしたり、食肉用にしたり、安全でおいしい畜産品等を生産するため、飼育方法や飼料・環境を整え、家畜を育てていく、重労働だが、育てる楽しみがある。

  • 畜産技術者

    畜産農家に、保健衛生や医療、設備技術などに関する知識で支援し、経営が安定するよう協力する。

    豚や牛、鳥などの畜産農家にとって、効率的でかつ良質な食肉や食材を提供することは重要な課題。そのため保健衛生や医療、設備技術に関する知識で畜産農家を支援する畜産技術者が不可欠な存在。例えば、畜産試験場では品種改良や新しいワクチンの研究などを行い、その情報を畜産農家に提供する。また、都道府県の家畜保健衛生所のいる技術者は、病気を未然に防ぐ予防接種や伝染病の調査や対策方法などの情報提供を行う。

  • 獣医学・畜産学研究者

    獣医学研究者は医学的側面から動物の研究をし、畜産学研究者は家畜の繁殖や食品への加工方法など研究する。

    獣医学研究者は、大学や専門の研究機関で獣医学の研究を深める。例えば最近では話題になっている「トリインフルエンザ」のように、動物や家畜から広がるウイルスの研究なども、獣医学研究者の重要な研究のひとつになる。一方、畜産学研究者は、チーズやハム、食用肉、卵など、食品とする家畜を効率よく繁殖させたり、安全に育成したりする方法を研究する一方、民間企業の研究所の場合、製品として売れる新しい加工食品への加工技術開発や成分抽出などの研究も行っている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

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初年度納入金:2025年度納入金(参考) 147万5000円~157万5000円  (動物科学科157万5000円、食品科学科147万5000円 ※入学金、授業料含む)
年限:4年制
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日本獣医生命科学大学 応用生命科学部の募集学科・コース

動物生産に深く関わり人間と動物を支える人材を育成します

「食」の安全・おいしさ・機能性を生み出す専門家を育成します

日本獣医生命科学大学 応用生命科学部のキャンパスライフShot

日本獣医生命科学大学 長期休養期間を利用した動物飼育管理実習
長期休養期間を利用した動物飼育管理実習
日本獣医生命科学大学 分析機器の操作方法を覚える基礎分析化学実習
分析機器の操作方法を覚える基礎分析化学実習
日本獣医生命科学大学 北海道の食を学ぶ北海道実習
北海道の食を学ぶ北海道実習

日本獣医生命科学大学 応用生命科学部の学部の特長

応用生命科学部の学ぶ内容

動物と社会の関わりを様々な視点から探究(動物科学科)
【学びのポイント】
1.動物と社会の関わりを専門分野として深く学ぷ:動物科学や畜産資源科学、動物と社会の関わりを掘り下げる動物社会科学を専門分野の一つに設定し、生命科学から畜産資源の生産、加工、流通、経営、実験動物など幅広い分野をテーマに、人の暮らしと動物の関係を社会科学的な綸理的思考力で考察します。
2.課題解決力や協調性を高める初年次ゼミやグループワーク:1年次の「フレッシュ・ゼミ」、参加型のグループワーク、様々な施設で行う学外実習など、学んだ知諜を応用する力が得られる実践的スタイルの授業を豊富に展開。課題設定力、問題解決力、表現能力、コミュニケーション能力などを培います。
3.充実したキャリア教育で幅広い将来の可能性を見出す:学外講師や社会の第一線で活躍する卒業生を招いて行う3年次の「キャリア形成支援講座」など、一人ひとりが望むキャリア教育を実施。さらに資格取得をめざす特別講習や、公務員試験対策を行う学科独自の公務員ゼミなど、万全のパックアップ体制で学生の未来をサボートします。
安全、栄養機能、おいしさを科学的に考察する力を修得(食品科学科)
[学びのポイント]
1.科学的視点で「食」を探求し「食」を通じて社会貢献できる人:少人数の丁寧な指導体制のもと、人々の値康や暮らしを支えるだけでなく、環境保全やピジネスなど、社会のあらゆる場面で重要となる存在の食を科学的に多角的に探求します。
2.安全衛生、研究開発、産業創出の3つの専門分野を軸とした学び:微生物や有害物質の影響を理解し、食品検
査や衛生管理を学ぷ「安全衛生」、食品機能等を解明し実用技術へつなげる「研究開発」、食品の製造・加工やマーケティングをテーマとする「産業創出」。この3つの学びが「食のスペシャリスト」の基盤となります。
3.実社会での体験的な学びで卒業後に活きる実践力を磨く:社会で活躍する専門家を招いた特別講義や就業体験を行うインターンシップ、実際に食品の製造や加工を行う実習や実験、企業での工場見学など、体験的に知識と技術を習得できる機会を豊富に用意しています。

応用生命科学部の実習

学びを深め、実践力を高める動物科学科の様々な実習
[畜産経営調査実習]実際に農家に出向いてヒアリングを実施し、議論のうえで結果をとりまとめ、報告書を作成。調査農家や地域の農協・行政にフィードバックしています。
[動物飼育管理実習]長期休業期間を利用し、国内外の牧場、畜産関係試験研究機関、水族館、動物園などでの動物飼育を通して、専門的な見識を広げます。
学びを深め、実践力を高める食品科学科の様々な実習
[農産食品学実験]酵素反応を用いたデンプンからの甘味料の生産、ピタミンCの測定、大豆や小麦粉のタンパク質の特性解析に関する実験を行い、植物性食品ならではの成分分析や特性の理解と応用について学びます。
[北海道実習]新鮮な海産物が並ぷ市場や、様々な食品加工工場を視察します。広大な北海道ならではの巨大農・牧場と工場施設で食の生産・流通・衛生管理に関する最新技術を見学します。

応用生命科学部の研究テーマ

経産牛の価値の創造~飼料から牛肉まで~
本学の付属牧場「富士アニマルファーム」では、コンセプト「持続可能な畜産による新たな価値の創造」をもとに和牛(黒毛和種)の経産牛肥育に取り組んでいます。(経産牛とは繁殖に大きな役割を果たしたお母さん牛のことです)
大学オリジナル食品の開発
食品科学科では、農畜産物の商品開発や企業との共同研究により様々なオリジナル商品の開発に成功しており、一部商品は大学のWebサイトや文化祭でも販売中。【一例】「獺祭早田」(日本酒)や「麹菌熟成チーズ」「発酵バター入りニチジュウコンビーフ」「食品科学科オリジナルチーズケーキ」

応用生命科学部の研究室

動物科学を基盤に、基礎研究から人と動物の暮らしを支える多彩な研究室(動物科学科)
[動物生殖学教室]哺乳動物の受精と初期胚発生に焦点を当て、その機構解明に取り組んでいます。産業動物の効率的生産、動物遺伝資源の保護と再生、より高度な生藩補助技術開発に役立てていきます。
[動物生理制御学教室]動物は環境に適応した生理機能や、新たな命の誕生とともに始まる子育てなどの本能行動をどのように制御・維持しているのか。動物の脳に着目していきます。
[動物栄養学教室]栄養素の機能や代謝を学びながら、飼料の摂取が家畜の生産性におよぽす影響について取り組み、家畜の特徴、機能を活かした飼料や飼養技術の開発、国産にこだわった畜産の確立をめざしています。
「食」の製造・加工・保存・流通にまつわる課題にアプローチする多彩な研究室(食品科学科)
[食品工学教室]実際に食品を食ペたときに感じる味、香り、食感の感覚量を数量化。効率の良い食品加工法を提案し、嗜好性の高い食品の製造に貢献していきます。
[食品化学教室]和牛肉のおいしさに重要な甘い香り(和牛香)を発見し、それに関わるラクトン(桃の甘い香りの素でもある)という化合物がどのように生じるかを調べます。
[食品経済学教室]近年の輪入食品の増大や大規模小売業および食品製造業・外食産業の成長など、食品の安定的かつ効率的なシステムの構築に向けた研究を行います。

応用生命科学部の資格

屈指の合格率を誇る実験動物一級技術者資格!
■実験動物一級技術者資格
(公社)日本実験動物協会認定である本学は、大学生も受験可能となった2006年から多くの合格者を輩出しています。(2023年度合格者5名)
食品の専門知識を活かした資格取得支援制度!
食品の専門知識を活かした資格取得にかかる経費を補助します。2021年に制度を導入後は、合格者数が大幅に増加しました。
■フードアナリスト(4級)(2023年度16名)
■食品表示検定(初級)(2023年度7名)
■HACCP管理者資格(2023年度21名)
■バイオ技術者(中級)(2023年度4名)
■バイオ技術者(上級)(2023年度1名)

応用生命科学部の施設・設備

多面的機能を果たす大学付属牧場「富士アニマルファーム」
「教育」「研究」「生産」「社会貢献」という4つの大きな柱を立ち上げ、それぞれの柱を支え、役割を果たしていくことを責務としています。
「教育」生産現場での実習を通して、畜産分野で活躍できる人材を養成。
「研究」生産現場での活動の中から、様々な課題を抽出。
「生産」主に乳牛の生産活動を持続的に行う、最適の方法を見出す。
「社会貢献」地域社会との接点となる大学開放の窓口の役割を果たす。

日本獣医生命科学大学 応用生命科学部の学べる学問

日本獣医生命科学大学 応用生命科学部の目指せる仕事

日本獣医生命科学大学 応用生命科学部の就職率・卒業後の進路 

<2024年3月卒業生実績>
■食品科学科
就職率:100%(就職者数49名)
主な就職先:森永乳業(株)、(株)中村屋、銀座コージーコーナー、ゴディバジャパン(株)、サントリービバレッジソリューション(株)、マルハニチロ(株)、山崎製パン(株)、雪印メグミルク(株)、(一財)日本食品分析センター、日本マクドナルド(株) ほか

■動物科学科
就職率:94.5%(就職者数69名)
主な就職先:(株)新日本科学、千葉県、農林水産省、フィード・ワン(株)、日清丸紅飼料(株)、家畜改良センター、(株)LSIメディエンス、(株)BMLフード・サイエンス、高梨乳業(株)、中外製薬工業(株)、科学飼料研究所 ほか

日本獣医生命科学大学 応用生命科学部の問い合わせ先・所在地

[入試課]
〒180-8602 東京都武蔵野市境南町1-7-1
TEL:0422-31-4151

所在地 アクセス 地図
日本獣医生命科学大学 第一校舎 : 東京都武蔵野市境南町1-7-1 「武蔵境」駅南口から徒歩 2分

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