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日本工業大学、埼玉県立白岡高等学校と連携協定を締結
2025/1/23
日本工業大学は埼玉県立白岡高等学校(埼玉県白岡市)と連携協定を締結した。
高等学校における授業の発展的な内容を学びたいという生徒の希望に応えるとともに、大学教育への動機付けのために必要な高大連携教育を行うことを目的としている。
締結式は2025年1月9日、埼玉キャンパスにおいて執り行われ、竹内貞雄学長と須賀孝慶校長が協定書に署名した。
同校からは長年にわたり多くの生徒が日本工業大学に入学しており、また、日本工業大学教員による出前授業などを通じて交流を深めてきた。
竹内学長は挨拶の中で「この度の協定締結を機に、御校の生徒の皆さん一人ひとりが学ぶ喜びや楽しさをより一層感じていただけるよう双方の教職員が協力し、知恵を出し合い、具体的な取り組みを進めていきたい」と述べた。
これに対し須賀校長は「大学レベルの講義や実習への参加、研究室インターンシップなど、高度な教育・研究環境を活かした実践的な学びは生徒たちにとって貴重な経験となることは間違いない。今回の提携が生徒たちの未来を大きく開くものと確信している」と期待した。
今後は双方の教育資源等を有効に活用しながら、高大連携教育の発展を目指して様々な事業や取組みを進めていく。
■詳細リンク先(https://www.nit.ac.jp/topics/250109shiraokahs)
高等学校における授業の発展的な内容を学びたいという生徒の希望に応えるとともに、大学教育への動機付けのために必要な高大連携教育を行うことを目的としている。
締結式は2025年1月9日、埼玉キャンパスにおいて執り行われ、竹内貞雄学長と須賀孝慶校長が協定書に署名した。
同校からは長年にわたり多くの生徒が日本工業大学に入学しており、また、日本工業大学教員による出前授業などを通じて交流を深めてきた。
竹内学長は挨拶の中で「この度の協定締結を機に、御校の生徒の皆さん一人ひとりが学ぶ喜びや楽しさをより一層感じていただけるよう双方の教職員が協力し、知恵を出し合い、具体的な取り組みを進めていきたい」と述べた。
これに対し須賀校長は「大学レベルの講義や実習への参加、研究室インターンシップなど、高度な教育・研究環境を活かした実践的な学びは生徒たちにとって貴重な経験となることは間違いない。今回の提携が生徒たちの未来を大きく開くものと確信している」と期待した。
今後は双方の教育資源等を有効に活用しながら、高大連携教育の発展を目指して様々な事業や取組みを進めていく。
■詳細リンク先(https://www.nit.ac.jp/topics/250109shiraokahs)