設備が整った新校舎はとても学びやすい環境
講義課題の取り組みも友人との有意義な時間
勉強に部活に忙しくも充実した大学生活
人々が安心して豊かな生活を過ごすために必要な支援をはじめ、主体性をもって社会活動に参加する方法を社会福祉の視点から学んでいます。本学科の魅力は、現場での実習を通じて大学での学びと地域課題を実践的に結びつけることができるところです。多様な学びを経験し、子育て支援や地域の活性化等の知識を得ています。
公務員として、子どもの支援を行う部署で働くことを目標としています。そのために、本学のプログラムである国家試験での保育士資格の取得にも取り組みます。社会福祉士と合わせて二つの国家資格の専門性の視点から子どもの暮らしを捉え、子どもを中心に据えた支援を実践できるソーシャルワーカーを目指しています。
子ども分野はもちろんシニア、地域など多角的に「福祉」について幅広く学ぶことができます。また全学部必修の「教養ゼミ」「地域ゼミ」など、一人の人間として必要な力と、社会人基礎力を学べることも魅力です。
福祉を様々な視点から学ぶことで、自身の可能性を広げられるところに魅力を感じています。意識してほしいのはソーシャルワーカーとして将来の夢を描くこと。多分野で社会福祉士の資格を活かすことができます。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
---|---|---|---|---|---|---|
1限目 | ソーシャルワークの基盤と専門職I | 社会学と社会システム | ||||
2限目 | 周南Well-being創生入門 | 人間と健康 | ||||
3限目 | 子どもの理解 | 英会話初級I | 教育スポーツ実習I | 社会福祉の原理と政策I | メンタルヘルス入門 | |
4限目 | 総合英語初級I | 教養ゼミ | 地域観光まちづくり論 | メンタルヘルス入門 | ||
5限目 | 介護基礎理論I | |||||
6限目 |
特に子どもに関する福祉に興味があるため、「子どもの理解」の授業が好きです。また「地域観光まちづくり論」では、経済や観光の視点から福祉を学ぶため、視点の違いを感じるとともに関心をもって学べています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。