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  • 堀 桃菜さん(人間健康科学部スポーツ健康科学科/1年生)

公立大学/山口

シュウナンコウリツダイガク

キャンパスライフレポート

同じ競技者として、アスリートの気持ちがわかるスポーツ用具開発者に

人間健康科学部スポーツ健康科学科 1年生
堀 桃菜さん
  • 北海道 北海道小樽潮陵高等学校 卒
  • クラブ・サークル: 卓球部

私のキャンパスライフShot!

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    アスリートの支援を実践的に学んでいます

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    関節可動域を確認しトレーニング計画に活用

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    自分自身のトレーニングも欠かせません

学校で学んでいること・学生生活

解剖学や生理学、体力トレーニング論などを通じて、人体の構造やトレーニングの効果、必要な栄養、パフォーマンス向上のための必要な知識について学んでいます。大好きなスポーツについて学び、実践することはとても楽しく、学びを通して得た知識は部活動にも活かせるため学業に対する意欲も高くなり毎日が充実しています。

これから叶えたい夢・目標

人体と運動に関する専門知識と、アスリートの視点を併せ持ったスポーツ用具の開発者になることが目標です。きっかけとなったのはスポーツによるけがの経験。医療専門職のアドバイスでインソールを使用したところ、痛みが緩和されたことに感激し、けがに苦しむアスリートの支えになる用具開発に携わりたいと考えました。

この分野・学校を選んだ理由

「大好きなスポーツについて学びたい」という気持ちが大きかったです。周南公立大学はさまざまな進路が想定されたカリキュラムで、ここなら自分の努力次第で未来が拓けると感じたことが志望の決め手となりました。

分野選びの視点・アドバイス

アスリートの気持ちに寄り添い、目的に合ったトレーニングや用具の提案を行うためにまず自身が競技者でありたいと考えています。学生の挑戦を応援してくれる環境であるかを吟味し、選択することが大切です。

1週間のタイムスケジュール

 
1限目 キャリア形成活動I 心理学I 社会学
2限目 総合英語初級I 周南Well-being創生入門 人間と健康
3限目 教養ゼミ 教養スポーツ実習I 解剖学
4限目 英会話初級I 生理学 体力トレーニング論
5限目
6限目

ASC(アスリートサポートセンター)のオブザーバー制度を利用し、実践を通じてアスリートの支援に携わっています。選手たちの診察を見学する機会もあり、トレーナーの実務や役割に対する姿勢について学んでいます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

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