アスリートの支援を実践的に学んでいます
関節可動域を確認しトレーニング計画に活用
自分自身のトレーニングも欠かせません
解剖学や生理学、体力トレーニング論などを通じて、人体の構造やトレーニングの効果、必要な栄養、パフォーマンス向上のための必要な知識について学んでいます。大好きなスポーツについて学び、実践することはとても楽しく、学びを通して得た知識は部活動にも活かせるため学業に対する意欲も高くなり毎日が充実しています。
人体と運動に関する専門知識と、アスリートの視点を併せ持ったスポーツ用具の開発者になることが目標です。きっかけとなったのはスポーツによるけがの経験。医療専門職のアドバイスでインソールを使用したところ、痛みが緩和されたことに感激し、けがに苦しむアスリートの支えになる用具開発に携わりたいと考えました。
「大好きなスポーツについて学びたい」という気持ちが大きかったです。周南公立大学はさまざまな進路が想定されたカリキュラムで、ここなら自分の努力次第で未来が拓けると感じたことが志望の決め手となりました。
アスリートの気持ちに寄り添い、目的に合ったトレーニングや用具の提案を行うためにまず自身が競技者でありたいと考えています。学生の挑戦を応援してくれる環境であるかを吟味し、選択することが大切です。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | キャリア形成活動I | 心理学I | 社会学 | |||
2限目 | 総合英語初級I | 周南Well-being創生入門 | 人間と健康 | |||
3限目 | 教養ゼミ | 教養スポーツ実習I | 解剖学 | |||
4限目 | 英会話初級I | 生理学 | 体力トレーニング論 | |||
5限目 | ||||||
6限目 |
ASC(アスリートサポートセンター)のオブザーバー制度を利用し、実践を通じてアスリートの支援に携わっています。選手たちの診察を見学する機会もあり、トレーナーの実務や役割に対する姿勢について学んでいます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。