藤田医科大学 医学部
- 定員数:
- 122人
国際化社会を見据えたプログラムを実施。最善の医療を追求し、グローバルに活躍する医療人を育成します
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 657万6000円 |
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藤田医科大学 医学部の募集学科・コース
経験豊富な教員スタッフや指導体制、練られたカリキュラム、最新の医療機器を備えた大学病院など教育施設が充実。
藤田医科大学 医学部のキャンパスライフShot
- 1年次から早期臨床実習を実施。医師になるための自覚が芽生え、学ぶ意識が高まります
- 研究志向を持つ学生の研究活動を在学中から支援するプログラムで、リサーチマインドを醸成します
- 臨床実習では、医療行為に参加しながら医師に求められる高度な技術や知識を学びます
藤田医科大学 医学部の学部の特長
医学部の学ぶ内容
- 変容する医学・医療のニーズを捉えたカリキュラムで、「医志」を育む6年間
- 本学のカリキュラムは「プロフェッショナリズムコミュニケーション」「専門職連携」「診療と実践」「医学知識」「地域・国際社会への貢献」「生涯にわたって学ぶ姿勢」「独創的探究心」の7つに分かれていて、専門の知識・技術をはじめ、社会や人と関わる力、科学への探究心を育成しています。その源泉にあるのは、現場主義を軸とする、徹底したチーム医療です。1年次から臨床実習を取り入れ、最先端医療や地域医療など各分野のスペシャリストと実践的につながるカリキュラムが設けられています。また、国際化社会を見据え、グローバル化に対応したプログラムも実施。幅広い医療知識や技術の修得、コミュニケーション能力を高める医学教育を受けられます。
- 目的意識を育み、最新医療に携わる機会を創出するカリキュラムを1年次から導入
- 1年次から「解剖学実習」と「SRP(スチューデントリサーチャープログラム)」を導入しています。従来2年次で実施する「解剖学実習」は、ご献体に真摯に向き合い、命の尊さを実感しながら、解剖学の基礎をしっかり学習。知識の習得だけでなく、患者さんとの向き合い方や医師としての倫理観を養う貴重な機会となっています。学生の研究活動を支援する「SRP(スチューデントリサーチャープログラム)」は、トップランナーが所属する最先端の研究室にて研究に主体的に取り組むことで、将来のキャリアビジョンを明確にし、医師としての志を養います。
- 高度な臨床能力を有する医師を養成
- 2024年8月26日、文部科学省の「高度医療人材養成拠点形成事業(高度な臨床・研究能力を有する医師養成促進支援)タイプB」に、本学の「感染症から命を守り、こころの病の克服を目指す臨床研究教育拠点」の提案が採択されました。同事業は、全国の大学から52件の応募があり、30件が採択されました。本事業では、医師の働き方改革を進めながら、医学生及び医学系大学院生に対して、大学病院において、効果的な臨床実習の実施や、研究活動に参画する機会を確保するとともに、教育研究支援者を活用し、研究体制の強化により臨床研究を推進することで、臨床教育・研究に関する知識・技能等を有する優れた医師を養成し、我が国の医学・医療の発展や研究力の強化に貢献することを目的としています。
医学部の施設・設備
- 効率的かつ効果的に学べる、清潔で快適な学習施設
- 2台の大型モニターを設置した大講義室や、140台以上のパソコンが備わったIT学習室(24時まで利用可)など、最新の医療を誰もが効率的に学べるように工夫されています。wifiも完備しているので、タブレット端末を用いて、録画された講義をいつでも視聴できます。優れた換気装置によって、解剖実習室での学習も集中力がアップ。自習室はブース型や開放型など多彩に用意されているので、一人で黙々と頑張りたいときやグループ学習をおこなうときといった状況に応じて選べます。
医学部の教育目標
- 国際的評価を高め、世界にはばたく医療人を育てる
- 本学は、世界医学教育連盟(WFME)が定めた国際基準に基づいて医学教育の質を保証する日本医学教育評価機構(JACME)の認定校。めざすのは、グローバルに活躍できる医師の育成です。
カリキュラムはすべて、グローバル・スタンダードに則って策定。4年次にはスチューデントドクターとして医療行為に参加する中で、海外でも通用する臨床応用力を身につけます。また、ハワイ大学との連携医学教育プログラムにより、希望者は米国の医師免許取得もめざせます。
医学部の制度
- 人と人とのつながりを重視した、充実の教育サポート
- 入学時から卒業後まで、切れ目なくつながる教育サポート制度で学習の各段階に応じた支援をおこないます。
■指導教員制度(1年次~4年次前期)
各学年の講義や実習を担当する教員が一人当たり3~8名の学生に対し、学習や学生生活に関する支援をおこないます。
■ポリクリ指導係制度(4年次後期~5年次)
クリニカルクラークシップとは、基本的医学知識を修得した医学部高学年が受ける臨床実習のこと。臨床教育を担当する教員が臨床実習期間中の4年次後期から5年次の学生を指導。臨床に即した指導を直接おこないます。
■勉強部屋指導係制度(6年次)
臨床系講座の准教授や講師が、学生グループによる自主学習を支援。少人数グループ単位の指導で、国家試験の合格をバックアップします。
■指導診療科制度(5年次~卒業後2年間)
学生が希望した診療科の教員が「里親」となり、学生のキャリアデザインを支援します。初期研修先にかかわらず、卒業生にとって精神的な拠り所となれるよう取り組んでいます。
■アセンブリ教育(1年次~6年次)
学部や学科の垣根を越えた授業によって、多職種連携ができる医療人を育成します。他職種と連携して患者さんの健康問題に取り組み、他者をリスペクトする心を育みます。
藤田医科大学 医学部の入試・出願
藤田医科大学 医学部の目指せる仕事
藤田医科大学 医学部の問い合わせ先・所在地
〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1番地98
TEL 0562-93-2490 (アドミッションセンター)
所在地 | アクセス | 地図 |
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豊明キャンパス : 愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1番地98 |
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