桃山学院大学 工学部(仮称) (2026年4月開設予定(構想中))
- 定員数:
- 160人
「工学」を中心に「データサイエンス」「ビジネス」の3領域を学ぶ新しい工学部が登場(2026年4月開設予定・設置構想中)
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 159万5000円 (入学金23万円、授業料136万5000円[春・秋学期合計]) |
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桃山学院大学 工学部(仮称)の募集学科・コース
工学科(仮称)
※2026年4月開設予定(構想中)
機械システム工学専攻
※2026年4月開設
電気電子システム工学専攻
※2026年4月開設
都市デザイン工学専攻
※2026年4月開設
桃山学院大学 工学部(仮称)のキャンパスライフShot
- 2026年度、和泉キャンパスに地上5階建て、約5,600平方メートルの「工学部新棟(仮称)」が誕生
- 工学に加え、ツールとしての「情報・データサイエンス」と顧客視点やマネジメントなど「ビジネス」の知識・感覚を身につけます
桃山学院大学 工学部(仮称)の学部の特長
工学部(仮称)の学ぶ内容
- 工学の専門知識に加え、データサイエンスやビジネスを学び、多彩な現場での課題解決力を養成
- 2026年4月、本学初の理系学部であり、8つ目の学部となる工学部が和泉キャンパスに登場します(仮称・設置構想中)。
学びの領域は工学科1学科に3つの専攻(機械システム工学専攻・電気電子システム工学専攻・都市デザイン工学専攻)に、情報・データサイエンス、ビジネスの領域についても3専攻横断型で標準装備。企業見学や企業と連携した授業で幅広く学び・考えて入学1年後に専攻を決定、給与を得ながら学ぶ独自のインターンシップ(コーオプ教育プログラム)や連携企業から提供された課題解決や新しい価値の創造に取り組む「工学PBL実践演習」など、ユニークなカリキュラムを計画しています。
学生20名に対し教員1名と、関西私立大学工学部トップクラスの少人数制クラスを実現。
工学部新棟を建設など充実した学びの環境も準備しており、工学×情報・データサイエンスのスキルを通じて新たな価値が提供できる現場のマネージャーを4年間で育成します。
※学部・学科の概要等は予定であり、今後変更になる場合があります。
- 【機械システム工学専攻】いろいろな部品を組み合わせて、かしこく動く仕組みをつくる
- 産業用ロボットやドローン、家庭用掃除ロボット、スマートフォンなど、複数の機械部品や装置を組み合わせて、一つの装置として動かす技術を学びます。
- 【電気電子システム工学専攻】電気と電子の技術を組み合わせて、システム全体を動かす
- 電気を使う機器や半導体などの電子機器を組み合わせて、電気自動車や再生可能エネルギーシステムのような複雑な仕組みを効率よく設計・運用する技術を学びます。
- 【都市デザイン工学専攻】専門技術を組み合わせて、持続可能な都市を計画する
- IoTやビッグデータを活用した交通インフラ計画や防災計画、環境デザインなど、より快適で持続可能な都市空間をつくる技術について学びます。
- 関西私大トップクラスの少人数制クラス
- 教員1名に対して学生20名という関西圏の私立大学工学部の中でも、トップクラスの少人数教育を実践。一人ひとりのペースに応じ、学修支援が受けられます。
工学部(仮称)のカリキュラム
- 専攻は入学後に基礎を学んでから決定
- 1年次では、自分が本当に興味関心がある分野を確かめながら、工学の基礎を幅広く学びます。そのうえで2年次から専攻を選択し、将来の進路に合わせて専門性を高めていきます。
<1年次>
データサイエンス系を含む工学基礎知識を学びながら進路もイメージする。
■授業例:工学キャリアデザイン演習
<2年次>
専攻を選択し、専攻別で課題解決の手法を学ぶ。
■授業例:工学PBL演習
<3年次>
実践で学びの成果を試す。
■授業例:工学PBL実践演習、企業インターンシップ
<4年次>
新たな価値を創出する。
■授業例:卒業研究
工学部(仮称)の授業
- 企業・行政と連携し実践力をアップ
- 3年次では、実際の課題発見や解決を通じて実践力を修得します。
<学内>工学PBL実践演習
企業や行政の方々と一緒に探究することで課題の発見や解決に取り組みます。
<学外>企業インターンシップ(有給)
企業や行政の現場で給料を得ながら課題解決し、実践力を高めます。
工学部(仮称)の資格
- 目標とする資格等
- 3次元CAD利用技術者試験、基本情報技術者試験<国>、機械設計技術者試験(3級)、技術士補<国>、測量士補<国> 、理系公務員(技術職)ほか
工学部(仮称)の施設・設備
- 2026年度、和泉キャンパスに「工学部新棟(仮称)」が誕生
- 地上5階建て、約5,600平方メートルの工学部新棟(仮称)を建設予定。ものづくり工房や各種実験室、研究室など、工学の学びを支える施設や機器を整備します。
※工学部新棟(仮称)の内容は予定であり、今後変更になる場合があります。
桃山学院大学 工学部(仮称)の問い合わせ先・所在地
〒594-1198 大阪府和泉市まなび野1-1
0725-54-3245 (入試課直通)
所在地 | アクセス | 地図 |
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和泉キャンパス : 大阪府和泉市まなび野1-1 |
「和泉中央」駅から徒歩 約12分 「和泉中央」駅から南海バス「松尾寺」または「美術館前」行き利用 約6~7分、「のぞみ野西」または「緑ヶ丘団地」下車すぐ |