![]() 2027年度 |
東洋大学
環境イノベーション学部 環境イノベーション学科 2027年4月設置予定(構想中) |
定員 | 140名 |
---|

デジタル・グリーン社会を導く、新たな学び。
環境社会問題の解決に向けた新たなインパクト創出を探る「環境イノベーション学部 環境イノベーション学科」を、2027年4月設置予定(構想中)です。【デジタル・グリーン技術の探究】
地球温暖化、生物多様性の損失、天然資源の枯渇など、現代の環境問題はますます多様化・複雑化しています。これらの課題に対処し、「環境負荷の少ない持続可能な経済社会」を実現するためには、科学技術の革新とその活用が不可欠です。
特に、環境・エネルギー問題の解決には、再生可能エネルギーの活用や資源循環型社会の実現を支える新技術の開発と同時に、先端的デジタル技術を利活用し、それらの社会実装までを実現することが必要です。
新学部では、環境問題の解決に向けた技術を学ぶとともに、環境と経済の両立を図る「デジタル・グリーン技術」について探究し、実践的に取り組む力を養います。
【科学コミュニケーションの醸成】
環境問題は人間の活動により引き起こされるものですが、私たちの営みをとめることはできません。環境問題のメカニズムや本質を理解し、社会や経済との関係性を踏まえた上で、人々とともに解決策を生み出していくことが重要です。
そのためには、科学的根拠に基づいた正しい知識と、社会経済との相互影響についての理解を兼ね備え、それらを分かりやすく伝えて、ともに考え、行動につなげていく力が求められます。
新学部では、環境問題をはじめとする科学と社会の課題に対して、人々と協働しながらより良い未来を築いていくための「科学コミュニケーション能力」を養います。
【環境創造コース】【科学コミュニケーションコース】
環境イノベーション学部では、環境分野を中心に、多様な学問分野を複合的に学びます。環境・エネルギー問題に関する科学的知識を身につけると同時に、デジタル技術やデータサイエンスの活用に向けた基盤的な知識とスキルを獲得。それぞれの希望や志向に応じて、【環境創造コース】【科学コミュニケーションコース】の2コースから1コースを選択し、より専門的な知識・技術と解決力を身につけていきます。

川越キャンパスのリデザインを進めます
キャンパスの象徴である「こもれびの森」と調和した環境配慮型の新校舎(ZEB仕様)や、構内に広がる豊かな自然環境を最大限に活用します。川越キャンパスを包む「こもれびの森」は、地域の方々が大切にしてきた雑木林を、東洋大学が引継ぎ、ともに守り続けてきた場所です。理工学部、総合情報学部、そして環境イノベーション学部の3学部が共同し、教育・研究・地域連携を通じて、新たな価値を創出する「Smart Green Campus」へと、リデザイン(再構築)を進めていきます。
所在地 | 川越キャンパス 〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100 |
---|---|
お問い合わせ先 | 入試課(白山キャンパス) 〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 TEL:03-3945-7272 |
ホームページ | https://www.toyo.ac.jp/nyushi/ |
アクセス |
川越キャンパスへのアクセス 東武東上線「鶴ケ島」駅から徒歩10分 |