東洋大学 健康スポーツ科学部
- 定員数:
- 2025年度定員数
毎日の暮らしと挑戦を支える、スポーツの可能性。
学べる学問 |
|
---|---|
目指せる仕事 |
|
初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 150万5000円~155万5000円 (健康スポーツ科学科150万5000円、栄養科学科155万5000円) |
---|
東洋大学 健康スポーツ科学部の募集学科・コース
健康スポーツ科学科
栄養科学科
東洋大学 健康スポーツ科学部のキャンパスライフShot
- 2023年完成の「HELSPO HUB-3」。
- 「なかみち広場」は学部の枠を越えて、情報連携学部、福祉社会デザイン学部の学生たちとをつなぐ学生活動の拠点に。
- 栄養科学科の調理実習の様子。
東洋大学 健康スポーツ科学部の学部の特長
健康スポーツ科学部の学ぶ内容
- 健康スポーツ科学科
- 健康問題をはじめとした、少子高齢化・人口減少社会におけるさまざまな課題について、スポーツを通じた解決策を探ります。機能的、社会・文化的な側面から健康スポーツ科学を学び、科学的思考を伴った専門的知識と技術を修得。健康づくり、アスリートのパフォーマンス向上、そしてQOL(Quality of Life=生活の質)向上に貢献できる人財を目指します。
【多様な視点でスポーツを学び、人々の健康を支える】
近年、スポーツはその概念と多様性を広げ、社会における役割・あり方を変化させています。健康スポーツ科学科では特に、スポーツを「みる」「する」「ささえる」人として社会に貢献し、スポーツの持つ可能性を広げていく人財に必要な専門的な知識・技能を身につけます。またスポーツに関わるさまざまな職業についても、自らの興味・関心、学習の成果とキャリアの接続を図ります。
- 栄養科学科
- 栄養学を基盤に、栄養科学とスポーツ科学の両面を探究することにより、食・栄養の観点からスポーツパフォーマンス向上や健康づくり、QOL(Quality of Life=生活の質)向上に貢献する人財を目指します。学際的な専門知識や技術を活かし、スポーツ栄養科学領域における新たな価値創造を図ります。大学院に進学し、さらに先端的な研究を進めることも可能です。
【スポーツ×栄養×科学=健康科学を極める】
生物学、化学、生理学、疫学を基盤として、栄養学、食品衛生学、公衆衛生学、スポーツ栄養学、生活習慣病予防学、トレーニング科学など、関連・周辺領域へと学びを広げることができます。また、栄養学を基軸に栄養科学とスポーツ科学の両面を探究する学びにより、食・栄養の観点から人々の健康とアスリートのパフォーマンス向上、そしてQOL(Quality of Life=生活の質)の向上に貢献する知識と技能を身につけることができます。
健康スポーツ科学部の施設・設備
- 新時代を担う「情報」「福祉」「スポーツ科学」の拠点・赤羽台キャンパス
- 健康スポーツ科学部の学生は4年間、赤羽台キャンパスで学びます。健康スポーツ科学部の設置に合わせて、体育館棟「HELSPO HUB-3」が完成しました。同施設は情報連携学部の校舎「INIAD HUB-1」、福祉社会デザイン学部の「WELLB HUB-2」と同じく、隈研吾建築都市設計事務所が建築設計を担当しています。皆さんのキャンパスライフを支えるこの充実した設備・施設のもと、「つなぐ」をテーマに地域社会との連携を図りながら、社会問題の解決や明るい未来の創造を目指します。
健康スポーツ科学部の学部のプロフィール
- 健康スポーツ科学部
- スポーツによる人間価値の創造には哲学と科学と情熱が不可欠です。健康スポーツ科学部は、スポーツを通じた人々のQOL(Quality of Life=生活の質)向上への貢献、あるいは少子高齢化やグローバル化によってもたらされた社会課題の解決を目指します。健康やスポーツ、食や栄養に関する先端的・専門的な知識と技術を身につけ、その新たな可能性を創造します。
健康スポーツ科学部の学生支援・制度
- スポーツを文化・歴史・政治等の視点から捉える<健康スポーツ科学科>
- 自身とは異なる文化や社会に属する「他者」を理解するセンスや、グローバルな発想を養うことを目的として、多様な思想や文化、歴史、政治等の実情について理解を深めます。スポーツや健康を取り巻く場面における多くの具体的な事例を通して、グローバル社会においてスポーツや健康が直面する多彩な問題に触れながら、普遍的かつ実践的な対応力の獲得を目指します。
【世界各地の伝統的スポーツと健康に関わる文化を知る】
世界各地には健康やスポーツに関わるさまざまな文化が息づき、現代社会においてもなお人々の信仰や風習の中に根付き、親しまれています。そうした健康やスポーツの文化的な側面を追い、各地域においてどのような文化的、思想的な背景のもとに受け継がれ、実践されているのかを学びます。
- 世界における食文化や食に関する諸問題を研究<栄養科学科>
- 国内外における大学・研究機関等との連携により、英語でのコミュニケーションを中心とした研修を展開。海外インターンシップ、あるいは国内における研究機関での国際的な活動に参加して、日本と世界における食文化、食環境づくりの特徴、健康上の課題、栄養政策・施策などを比較するなど、さまざまなアプローチで学びを広げます。栄養士としてグローバルに活躍するために必要な要素を認識し、栄養の専門家が担うべき国際的な役割についても理解を深めて、卒業後のキャリアデザインにつなげます。
【複数言語の修得と、海外研修の実施】
グローバル社会の実際についての理解を深めるため、英語のほか中国語、フランス語、ドイツ語、韓国語の学習を行います。また各言語が形成する文化圏について、社会、文化、歴史、風土、生活習慣などについて学び、自らのルーツとの比較を通して異文化への理解を深め、グローバルな視点の獲得を目指します。長短期の海外研修・実習では、研修地での企業インターンシップや、フィールドワークを実施します。
東洋大学 健康スポーツ科学部の学べる学問
東洋大学 健康スポーツ科学部の目指せる仕事
東洋大学 健康スポーツ科学部の就職率・卒業後の進路
■2024年3月卒業生就職実績(※健康スポーツ科学部の前身となるライフデザイン学部の実績です)
東京都特別区(区役所)/埼玉県教育委員会/さいたま市役所/(株)ベネッセスタイルケア/アシックス商事(株)/東京消防庁/(福)睦月会/積水ハウス(株)/(株)メンバーズ/アイリスオーヤマ(株) ほか
東洋大学 健康スポーツ科学部の問い合わせ先・所在地
〒115-0053 東京都北区赤羽台1-7-11
TEL: 03-3945-7272 (入試課)
所在地 | アクセス | 地図 |
---|---|---|
赤羽台キャンパス : 東京都北区赤羽台1-7-11 |
JR「赤羽」駅から徒歩8分 東京メトロ南北線「赤羽岩淵」駅から徒歩12分 |