東洋大学 国際学部
- 定員数:
- 2025年度定員数
広範な知と実践力で君たちの未来を拓く。
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 71万円~133万5000円 (第2部71万円、それ以外133万5000円) |
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東洋大学 国際学部の募集学科・コース
グローバル・イノベーション学科
国際地域学科
国際地域専攻
地域総合専攻(第2部・イブニングコース(夜))
東洋大学 国際学部のキャンパスライフShot
- グローバル・イノベーション学科では、課題を対話によって解決するトレーニング「演劇ワークショップ」を実施。
- 国際学部では「フィールド=現場」を重視。体験を積み、知識の応用力と実践力を磨きます。
- 国際地域学科では、実用的な英語力の習得を目的に海外英語実習を実施。
東洋大学 国際学部の学部の特長
国際学部の学ぶ内容
- グローバル・イノベーション学科
- 新たな時代には、新たなリーダーシップが求められます。グローバル・イノベーション学科では、グローバル社会のさまざまな領域のイノベーターとして活動するための知識と哲学、対話・行動力を身につけます。グローバル企業における国際ビジネスの現場、あるいは国家間の交渉や国際機関における活動などにおいて、経済と社会のバランスのとれたイノベーションを実現するために求められる知識、さらに日本の経済・社会・文化の深い理解に基づいた国際的な視野の獲得を目指します。日本人学生と留学生の多様性共存環境のもと、日本人学生にはアイデンティティの確立したグローバル人財となることを、そして留学生には日本の文化・習慣まで深く理解して日本とともに地球社会のイノベーションを牽引する人財となることを目指します。
- 国際地域学科 国際地域専攻
- グローバルな視点を持つと同時に、各地域が抱える個別の課題・問題を理解する力を培うため、幅広い知識を日本語と英語の2言語で獲得。日本やアジアを中心に、開発支援やビジネスなどさまざまな関わりを通して、地域の発展に貢献できるエキスパートを目指します。また1年間を4つの期間に分ける「クォーター制」が導入されています。各科目で扱われる内容を集中的に、効率的に学ぶことができ、海外留学にも挑戦しやすい仕組みが整っています。
- 第2部・イブニングコース 国際地域学科 地域総合専攻
- 「地域づくり」を学び、実践により経験を重ねます。国際開発、比較文化、地域デザイン、環境や防災などを幅広く学ぶことができます。イブニングコースの特性を活かし、社会での自分自身の経験から課題を発見して、授業ではその解決に向けた知識の獲得と、解決策を探る議論を展開。さらに、その成果を地域と社会、自分自身の「現場」に還元することができます。
国際学部のカリキュラム
- 専門領域からグローバル社会を捉える<グローバル・イノベーション学科>
- 3つの専門領域により、グローバル社会の各側面についての専門的な知識と実際の問題解決力を養います。
【グローバル・アントレプレナーシップ領域(Global Entrepreneurship)】
ひとと地球と対話する「哲学」の精神に、独立の気力と起業家精神をあわせもつグローバル人材を育成する、充実した科目と実践的プロジェクトが配置されています。
【グローバル・ビジネス領域(Global Business)】
ビジネス分野においてイノベーションを創造するための知識や手法を学ぶための領域です。
【グローバル・コラボレーション領域(Global Collaboration)】
文化や教育、メディア、社会貢献、人材開発などヒト、モノ、情報の交流からイノベーションの創造するための知識や手法を学ぶための領域です。
- 4つの専門領域<国際地域学科 国際地域専攻>
- 各領域の専門科目を日本語と英語で体系的に学びます。
【国際関係・開発政策領域】
国際関係論、国際協力論、開発経済論、農村地域開発論、ヨーロッパの政治と国際関係など
【比較文化領域】
文化人類学入門、開発と異文化理解、比較芸術論、アフリカ地域研究など
【コミュニティ・地域政策領域】
コミュニティ開発論、地域社会学、公共経営論、地域デザイン演習など
【環境・情報・インフラ領域】
国際環境計画入門、自然災害と防災、アジアの都市と交通、インターネット・情報技術実習など
※このほか、グローバル・イノベーション学科で開講される専門科目の一部も「グローバル・イノベーション領域」として受講できます。
- 4つの専門領域<国際地域学科 地域総合専攻(イブニングコース)>
- 人文社会科学、環境科学など地域づくりに関わる広範な学問領域を学ぶ科目群で、幅広い知識を習得します。「国際関係・開発政策」「比較文化」「コミュニティ・地域政策」「環境・情報・インフラ」の4つの専門的な領域により、専門性を高めます。また1~4年次を通して、学外での研修や実習、インターンシップ、フィールド調査などを体験することで現場・実務体験の充実化を図っていきます。
国際学部の制度
- 「クォーター制」を導入
- グローバル・イノベーション学科と国際地域学科 国際地域専攻では、「クォーター制」を導入しています。1年間を4期間に分けるクォーター制により、ひとつの学習期間(学期)が短くなり、地域研究に関わる幅広い分野の科目を、集中的に学べるようになります。また調査型研修や長期インターンシップ、留学などの海外体験と、白山キャンパスでの学習をスムーズに接続し、日本と学期開始・終了時期の異なる国へも留学しやすくなっています。
国際学部の学部のプロフィール
- 学部の特色
- 経済、貧困、資源、環境、紛争……私たちの世界は今、さまざまな課題を抱えています。従来の関係性や社会の仕組みが生み出してきた摩擦や格差を、どのように解決していくことができるでしょうか。
本学部では、英語で行われる授業や留学機会の充実、国内外でのフィールドワーク、社会と連携した活動など、多様な学びの場を提供することで、グローバルな視野と諸問題に関する知識、問題の解決に向けた実践力を養います。地球社会の未来を拓く人財を目指す君たちのために。
国際学部の学生支援・制度
- グローバル化への対応<グローバル・イノベーション学科>
- 【世界に意識を向ける学習環境】
世界を舞台に活躍するための学びとして、つねに世界へと意識を向けられる学習環境が整えられています。原則として、授業はすべて英語で行われ、本学科は留学生と国内学生のバランスのとれた組み合わせによるグループワーク学習を行います。 また国際社会におけるさまざまな問題を体系的に捉える講義を通して、グローバルな視点からの思考を養います。
【海外への長期留学を必須化】
一般学生(留学生入試での入学生以外)には海外への長期留学(1学期間もしくは2学期間)を必須とします。アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、スペイン、オーストラリア等の国際交流協定校への留学となります。
- 1年次の海外英語実習の実施<国際地域学科 国際地域専攻>
- 「国内外の地域づくり」に求められる実用的な英語力の習得を目的として、5週間・110時間超の集中英語実習プログラムが1年生対象に実施され毎年、多くの1年生が受講しています。机上の学習だけでなく、学んだことをすぐに実践の場で使って身につける機会を得るため、海外でのフィールド・スタディをはじめ、異文化環境での実習・体験機会も充実しています。これまでの実施校はマラ工科大学(マレーシア)、マレーシアサインズ大学、サンカルロス大学(フィリピン)、カーティン大学(オーストラリア)、トンプソン・リバーズ大学(カナダ)です。また、その他にも、学生が「現場=フィールド」で学び、実践力を向上することができるように、国内外でのさまざまなフィールド・スタディ・研修の機会が充実しています。
- 異文化環境におけるコミュニケーション力<国際地域学科 地域総合専攻(イブニングコース)>
- さまざまな国や地域の人たちと相互に交流し、課題を解決していくためのコミュニケーション・スキルを磨くため、その基礎となる語学力、特に英語を身につけるプログラムを充実させています。第二外国語についても、語学的な基礎力を養うとともに文化や社会についても理解を深める科目を設置。また、国内外における現地調査やインターンシップなどを充実させており、「現場」での実践と体験を通じた地球規模の視点獲得を目指します。
東洋大学 国際学部の目指せる仕事
東洋大学 国際学部の就職率・卒業後の進路
■2024年3月卒業生就職実績
ANAエアポートサービス(株)/(株)星野リゾート/全日本空輸(株)/日本航空(株)/日本電気(株)(NEC)/キヤノン(株)/東日本電信電話(株)(NTT東日本)/(株)三井住友銀行/(株)ファーストリテイリング/(株)セブンーイレブン・ジャパン ほか
東洋大学 国際学部の問い合わせ先・所在地
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL: 03-3945-7272
所在地 | アクセス | 地図 |
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白山キャンパス : 東京都文京区白山5-28-20 |
都営地下鉄三田線「白山」駅から徒歩 5分 東京メトロ南北線「本駒込」駅から徒歩 5分 |