東洋大学 法学部
- 定員数:
- 2025年度定員数
法を学び、社会をみる、人間をみる。
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 71万円~126万5000円 (第2部71万円、それ以外126万5000円) |
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東洋大学 法学部の募集学科・コース
法律学科
企業法学科
法律学科(第2部・イブニングコース(夜))
東洋大学 法学部のキャンパスライフShot
- 毎年秋に行われる法律討論会。部門別の優秀者には学部長杯が授与されます。
- 学部行事のオリジナル法廷劇。リアルに「裁判員制度」を理解できます。
- 5号館の井上円了ホールでは、国際シンポジウムなど、さまざまなイベントが開催されています。
東洋大学 法学部の学部の特長
法学部の学ぶ内容
- 法律学科
- 法は社会生活を広くカバーしており、法律学科で学ぶ分野もまた多岐にわたります。しかし、日本の法令の数は、すでに約7,500件と言われており、大学においてすべての法令について学ぶことは不可能です。
法律学科では、まず法学の基礎となる科目をしっかりと学び、そのうえで関心のある法分野について体系的に学ぶことができるようにカリキュラムを構成しています。そのために、最初は憲法・民法など「基本六法」の知識の習得を目指します。その過程で、法的なものの考え方を身につけ、また諸問題を冷静かつ客観的に分析し、論理的で説得力のある解決策を導く力を養います。
- 企業法学科
- 優れた企業人となるためには、取引に関する法的知識とビジネスに関する知識をバランスよく身につけることが欠かせません。企業法学科では「民法」「会社法」「民事訴訟法」「倒産法」「知的財産法」など企業活動に欠かせない法に加えて、「経営学」「簿記」「会計学」「財務諸表論」など経営学を理解するための必須の科目で、ビジネス知識をあわせて習得することを目指します。
- 第2部・イブニングコース 法律学科
- 法律学科(イブニングコース)は、法律学科とともに創設されました。このため、法学部の理念や教育目標のもとで、社会の基盤となる法に関する知識、および、それを実際に使いこなすためのリーガルマインドを習得し、社会で不断に生起するさまざまな問題について、自らの頭で考え、法でもって解決することのできる能力を有する人材の養成を目的としています。また、グローバル化した社会においては、そうした問題は、国内のみならず国際的にも生じることから、法律問題のグローバル化にも対応できるように、外国法に関する素養をもった人材の養成を目的としています。その上で、社会人の再教育による法的な知識や思考の高度化をはかるとともに、法曹人や法曹隣接実務家、各種公務員などの他、多様な分野で活躍し得る人材の育成を目的とします。
法学部のカリキュラム
- 3つの履修モデル<法律学科>
- 法律学科で習得する法的知識や法的思考力は、社会のさまざまな分野で必要とされています。法曹(裁判官・検察官・弁護士)、司法書士、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引士など法律関係の国家資格取得に直結することはもちろん、さまざまな業種・分野で活躍する基盤となる学びといえるでしょう。実際に、卒業生が活躍している場は多種多様です。
本学科では、希望する進路に合わせて科目を体系化した3つの「履修モデル」を設け、効率よく学んでいくためのガイドラインとしています。
【法律専門職モデル】
法曹になるための法科大学院への進学や、法学研究科への進学、司法書士、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引士、裁判所職員等の公務員など
【政治・政策モデル】
衆議院・参議院・地方議会の議員・職員・秘書、NGO、NPO、マスコミ、政治学研究科・公共政策大学院への進学など
【公務員モデル】
中央官庁で働く国家公務員、県庁・市役所などで働く地方公務員、検察事務官、法務教官、消防官、警察官など
- 3つの履修モデル<企業法学科>
- 企業法学科で修得する法的知識や経営学に関する知識は、社会のさまざまな分野で必要とされ、進路は大きく開かれています。卒業生も、幅広い分野で活躍しています。
本学科では、希望する進路に応じた3つの「履修モデル」を設定し、必要な知識を効率よく学んでいくためのガイドラインとしています。
なお、ある履修モデルを選択した後に希望する進路が変わったとしても修得単位を活かした上で、柔軟に他の履修モデルに変更することができます。
【ビジネスキャリア法モデル】
弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士などの 専門職の他、企業法務や企業財務を担える法的素養を身につけた人材の育成。
【グローバルビジネス方モデル】
国際的なビジネスを展開する企業において主導的な 役割を担う「グローバルリーダー」として活躍できる人材の育成。
【スポーツ法モデル】
スポーツ指導者や、スポーツ関連の民間企業、自治体、団体の各職員等、法的な視点をもってスポーツに携わることのできる人材の育成。
法学部のイベント
- 法律討論会
- 毎年秋学期に、全学年の法学部生を対象にした「法学部長杯争奪法律討論会」が開催されてます。憲法・民法・刑法から年度毎に課題が出され、その課題について参加者が「立論」をして、聴講している学生からの質問に答えるという形式で行われます。立論者と質問者の間で交わされる真剣かつ白熱した討論は、日頃の学習成果の表れです。広い会場で多くの学生の前で討論を経験することは、他の授業とは一味違う実践力を養う貴重な機会です。
- 模擬裁判
- 白山キャンパスの大学祭において、法学部専任教員の監修のもと、シナリオ作りから上演に至るまでを学生主体で取り組む「模擬裁判」を実施しています。
裁判官・検察官・弁護人はもちろん、被告人や証人、裁判員などの裁判に関わる登場人物を演じるのもすべて学生です。大学祭の来場者に広く傍聴してもらうように、身近に起こりそうな事件を題材にして、裁判員裁判の形式で行います。
このほか、法学部生を中心にした法律系サークルでは勉強会や合宿が開かれ、学生同士で勉強を教え合い、切磋琢磨しています。多くの学生と知り合える場であり、共に勉強する仲間はもちろん、充実した学生生活を送る良い友人を作る場となっています。
法学部の学部のプロフィール
- 学部の特色
- 法学部では、私たちの社会を支える法について体系的に学びます。法学の学習を通じて、法の基本をしっかりと身につけ、「リーガルマインド(論理的思考と法的バランスの取れた問題解決能力)」を養います。
社会の要求や技術の発展にともなって改正されながらも、法が担う根本的な役割は変わることはありません。学びを通して身につけるのは、社会で生じる法的問題を解決するために必要な専門知識、そして法の運用能力です。また国内においても社会のグローバル化が進んでいることから、多文化の共存と法的問題に対処するために必要な語学能力や、国際人としてのコミュニケーション能力の修得を目指します。
法学部の学生支援・制度
- 公務員試験対策講座
- 公務員試験を勝ち抜いて、最終的に合格することは決して簡単なことではなく、大学で学びながら、公務員試験予備校にも通う「ダブルスクール」をする学生も少なくありません。法学部では、そのような状況を踏まえて学生の金銭的負担を軽減、移動時間や学習環境に配慮して学生を支援するため、公務員試験予備校と提携した公務員試験対策講座を一部設けています。学外の予備校に通う費用は決して安くはありませんが、公務員試験対策講座では法学部が受講料を補助します。1年間で約200時間の講義、欠席時にも活用できる講義動画の配信、模擬試験の実施、面接指導・模擬面接など試験に必要な内容を盛り込んでいます。また、法学部正課科目にて、公務員になるために必要な知識や心構えを身につけるなど、受講生の真剣な眼差しは、将来の目標に向けられています。
東洋大学 法学部の就職率・卒業後の進路
■2024年3月卒業生就職実績
東京都特別区(区役所)/東京都庁/(株)伊藤園/TOPPANホールディングス(株)/経済産業省/厚生労働省/東京地方検察庁/東京地方裁判所/(株)キーエンス/東京海上日動火災保険(株) ほか
東洋大学 法学部の問い合わせ先・所在地
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL: 03-3945-7272
所在地 | アクセス | 地図 |
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白山キャンパス : 東京都文京区白山5-28-20 |
都営地下鉄三田線「白山」駅から徒歩 5分 東京メトロ南北線「本駒込」駅から徒歩 5分 |