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私立大学/東京・埼玉

トウヨウダイガク

東洋大学 文学部

定員数:
2025年度定員数

人間社会の本質を深く掘り下げ、幅広い知識を身につける。

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 外国文学

    海外の文学作品を読み、その国の文化や思想を学ぶ

    外国文学を読み、作家や作品の研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会や人間そのものを研究する。文学史、作家論のほか、言語や文化の研究も行う。語学学習は必須。

  • 児童文学

    日本や外国の児童文学を研究し、創作する

    童話や昔話など、児童を対象にした文学と、児童文学の読み手である児童の心理や言葉の発達などについて研究する。児童文学を創作することもある。

  • 哲学・宗教学

    人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する

    哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

目指せる仕事
  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 通訳

    人と人とをつなぐ、言語のエキスパート

    国際会議やビジネスの場で、同時通訳または逐次(ちくじ)通訳を行うなどの専門家。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要。(2024年8月更新)

  • 翻訳家

    さまざまなジャンルの外国語を日本語で表現して広めるプロ

    翻訳家の仕事をひとことで言うと、英語をはじめ、さまざまな言語の文章を日本語に訳すことです。翻訳者ともよばれます。翻訳には大きく分けて3つのジャンルがあります。小説や雑誌、歌詞などの作品を翻訳する「文芸翻訳」、ビジネス用の学術書やマニュアル、契約書など、企業や研究者が利用する文書を翻訳する「実務翻訳」、そして、映画やドラマのセリフやドキュメンタリー番組のコメントなどを翻訳して字幕をつける「映像翻訳」です。これらの仕事に携わるには特別な資格は必要ありませんが、語学力が求められるため、4年制大学の外国語学部や語学に強い大学、または翻訳の専門学校で学ぶ人が多くを占めます。また、英検(R)1級やTOEIC(R)900点以上の高い英語能力は身につけておいたほうが有利になります。仕事をするには翻訳会社に就職するか、翻訳会社に登録してフリーランスとして働くことが多いようです。最近では、ITや金融、環境などに関する専門知識を必要とする翻訳の需要が増加していることもあり、活躍の場は広がると同時に、競争も激しくなることが予想されます。(2024年8月更新)

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)とよびます。正規職員の場合は「司書」の資格をもって働く人がほとんどです。「司書」とは、図書館法で定められている国家資格です。取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

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初年度納入金:2026年度納入金(予定) 71万円~140万5000円  (第2部71万円、教育学科・初等教育専攻140万5000円、それ以外126万5000円)
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東洋大学 文学部の募集学科・コース

哲学科

東洋思想文化学科

日本文学文化学科

英米文学科

史学科

教育学科

人間発達専攻

初等教育専攻

国際文化コミュニケーション学科

東洋思想文化学科(第2部・イブニングコース(夜))

日本文学文化学科(第2部・イブニングコース(夜))

教育学科(第2部・イブニングコース(夜))

東洋大学 文学部のキャンパスライフShot

東洋大学 日本文学文化学科では、日本文化への理解を深めるために伝統文化講座を行っています。
日本文学文化学科では、日本文化への理解を深めるために伝統文化講座を行っています。
東洋大学 学習をサポートする共同研究室。常時、大学院生が在席し、学生に指導を行っています。
学習をサポートする共同研究室。常時、大学院生が在席し、学生に指導を行っています。
東洋大学 白山キャンパスの図書館は、貴重本から日々の学びに役立つ文献まで、幅広い蔵書がそろっています。
白山キャンパスの図書館は、貴重本から日々の学びに役立つ文献まで、幅広い蔵書がそろっています。

東洋大学 文学部の学部の特長

文学部の学ぶ内容

哲学科
本学科は創設以来137年を超える、日本の私立大学でも最も長い歴史を誇ります。学びの幅は広く、古代ギリシア思想から現代思想まで、多様な哲学領域を学ぶことができます。講義では哲学知識を広く深く理解し、哲学書を原典で読むために、英語はもちろんドイツ語やフランス語などの語学の修得を重視します。さらに1年次から少人数制の演習を実施し、「私はこう思う」「なぜそう思うのか?」という対話を徹底的に行うことで、思考力を養っていきます。いままで抱いていた漠然とした疑問が、哲学を学ぶことで「わかった」と確信できる。教員や学友との交流を通じて、そんな「知」の探究を行います。
東洋思想文化学科 
1年次は文章作成の授業や各種概要、また外国語など、専門的学習、研究の基礎となる内容を学びます。2年次からはそれぞれの興味に応じて「インド思想」「中国語・中国哲学文学」「仏教思想」「東洋芸術文化」の4つのコースに分かれて、コースごとに専門科目とともに、必修となる言語を学びます。語学の習得は、各地域についての学習・研究と異文化への理解に欠かせません。高い語学力を生かして学びを深めるとともに、国際社会で活躍できる、豊かな教養と国際性を備えた人財となることを目指します。
日本文学文化学科
日本文学文化学科のカリキュラムには「日本語学」「古典文学文化」「近現代文学文化」「比較文学文化」という4つの専門分野が設けられています。いずれの専門分野でも常に「比較」という意識を持って学びが展開され、柔軟な思考力を養います。
1年次には、4つの分野を幅広く学ぶことで今後の学習と研究の基礎をつくり、2年次以降は徐々に専門性を高めていきます。ただし専門分野間は自由に横断できるようになっているため、各分野での専門性を深めつつ、日本文学文化を総合的に学ぶことができます。
英米文学科 
「読む」「聴く」「話す」「書く」の4技能を高めることは、英文学・米文学・英語学を研究する上で必須の条件です。本学科では、1・2年次には基礎を徹底的に固め、英米の詩・小説・劇などの研究や、英語の音声・文法・歴史などの分析に取り組みます。3年次には応用的な授業へと発展し、4年次にはそれまでの学びの集大成として、自分で決めたテーマで卒業論文を執筆。少人数制の卒論セミナーで、自分の知力を試します。4年間の学びを通して、確固たる英語力を武器に、自ら問題を提起し、考え、結論を出していく力を養います。
史学科 
「日本史学」「東洋史学」「西洋史学」の3つの専攻が設置されており、1年次で概説科目や基礎演習を通じて日本、東洋、世界の歴史を幅広く概観した後、2年次以降は各自の関心に応じて3つの分野のいずれかを専攻します。
史料研究においては、いずれの専攻でも原書の講読を徹底的に行うなど、実証に重きを置いた講義が充実しています。時代を超えて受け継がれた実際の物から当時の状況を想像していくことが、歴史に対する理解を飛躍的に高めてくれます。歴史の研究・学習において、現物(史料)を見て知ることは重要な役割を果たします。
多くの事物に触れる重要さを学ぶ機会の一つとして、本学科では千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館など、歴史系博物館や公文書館を訪問しています。キャンパス周辺には東洋文庫ミュージアム、東京国立博物館などがあり、さまざまな国・地域から集められた史料に触れる機会も豊富です。
教育学科・人間発達専攻
本専攻では、人生を豊かにするために、新しい感覚で教育を広く捉える「生涯学習基礎力」を備えることを目指します。学びを通して、古い価値観に縛られない感性を育み、現代社会の教育的課題を主体的に解決できる力を身につけていきます。教育への多様なニーズに応える基盤を築くことで、中学校や高等学校、特別支援学校の教諭としてだけでなく、社会教育や福祉の分野、企業の人材育成部門などの幅広い領域で活躍します。
教育学科・初等教育専攻
初等教育の対象となる児童期(小学校)は人間形成の基礎となる重要な時期です。現代社会では、「確かな授業力」はもちろんのこと、さらに英語教育や特別支援教育に対応できる力、学校・地域・家庭の連携を促すことができる教員が特に求められています。現代社会と教育現場の抱えるさまざまな課題について柔軟に対応できること。そして児童だけでなく、保護者や同僚とも信頼関係を築きながら教育に携わることのできるコミュニケーション能力を養います。
国際文化コミュニケーション学科
グローバル化が進み、さまざまな背景(国籍、歴史、文化、価値観など)を持つ人々がともにある世界において、さまざまな“違い”を乗り越えて信頼関係を築くため、他者を理解し、自らを伝える真の「コミュニケーション力」の獲得を目指します。英語を中心に、フランス語・ドイツ語などの外国語を、コミュニケーションのための言語としてはもちろん、各文化の一部として捉え、異文化への理解を深めます。さらに、日本の文化に対しては、伝統を尊重するとともに新鮮なまなざしでその魅力を捉え直し、発信するスキルを身につけます。
第2部・イブニングコース 東洋思想文化学科
第1部(昼間部)と同等のカリキュラムにより、東洋の歴史の中で培われた思想や文化を学びます。それぞれの興味に応じて専門性を高める、4つのコース(「インド思想」「中国語・中国哲学文学」「仏教思想」「東洋芸術文化」)を設置。第1部の時間帯や土曜日にも学べる科目を設置するなど、学業と仕事を両立しながら学びやすい環境が整えられています。社会人学生をはじめ、さまざまなプロフィールの学生同士が交流ができるところも大きな特色です。
第2部・イブニングコース 日本文学文化学科
「世界から日本を見る」という観点から、比較を通して日本を再発見し、その伝統を現代的視点で捉え直します。専門性を高め、日本の文学文化の新たな可能性とグローバルな価値を創造する力を育みます。柔軟なシステムが採用され、第1部の科目も学ぶことができます。
第2部・イブニングコース 教育学科
「人は、その一生を通じて成長し変化する」という生涯発達の視点から、現代と、これからの教育について考えます。その多岐にわたる課題を追究するため、教育学を中心に関連する学問を広く学びます。そして、行動力を伴った豊かな人間性と人と関わり、人に共感し、人とともに育つ「生涯学習基礎力」の獲得を目指します。

文学部の学部のプロフィール

学部の特色
グローバル化や多様化が進み、社会の姿が大きく変化しています。しかしそうした変化の中にあるからこそ再確認される、人間の、そして社会の本質を探求する普遍的な学びの価値があります。
文学部ではゼミナール(少人数で行う演習型の授業)をはじめとした授業でのきめ細かな指導を受けながら「読む力」「書く力」「考える力」を磨き、社会のどんな分野でも、また、世界のどんな地域でも活躍できる、これからの時代を切り開く人財となることを目指します。

東洋大学 文学部の就職率・卒業後の進路 

■2024年3月卒業生就職実績
東京都教育委員会/千葉県教育委員会/埼玉県教育委員会/東京都特別区(区役所)/内閣府/(株)JTB/全日本空輸(株)/(株)ニトリ/日本生命保険相互会社/山崎製パン(株) ほか

東洋大学 文学部の問い合わせ先・所在地

〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL: 03-3945-7272

所在地 アクセス 地図
白山キャンパス : 東京都文京区白山5-28-20 都営地下鉄三田線「白山」駅から徒歩 5分
東京メトロ南北線「本駒込」駅から徒歩 5分

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