東洋大学 文学部
- 定員数:
- 2025年度定員数
人間社会の本質を深く掘り下げ、幅広い知識を身につける。
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 71万円~140万5000円 (第2部71万円、教育学科・初等教育専攻140万5000円、それ以外126万5000円) |
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東洋大学 文学部の募集学科・コース
哲学科
東洋思想文化学科
日本文学文化学科
英米文学科
史学科
教育学科
人間発達専攻
初等教育専攻
国際文化コミュニケーション学科
東洋思想文化学科(第2部・イブニングコース(夜))
日本文学文化学科(第2部・イブニングコース(夜))
教育学科(第2部・イブニングコース(夜))
東洋大学 文学部のキャンパスライフShot
- 日本文学文化学科では、日本文化への理解を深めるために伝統文化講座を行っています。
- 学習をサポートする共同研究室。常時、大学院生が在席し、学生に指導を行っています。
- 白山キャンパスの図書館は、貴重本から日々の学びに役立つ文献まで、幅広い蔵書がそろっています。
東洋大学 文学部の学部の特長
文学部の学ぶ内容
- 哲学科
- 本学科は創設以来137年を超える、日本の私立大学でも最も長い歴史を誇ります。学びの幅は広く、古代ギリシア思想から現代思想まで、多様な哲学領域を学ぶことができます。講義では哲学知識を広く深く理解し、哲学書を原典で読むために、英語はもちろんドイツ語やフランス語などの語学の修得を重視します。さらに1年次から少人数制の演習を実施し、「私はこう思う」「なぜそう思うのか?」という対話を徹底的に行うことで、思考力を養っていきます。いままで抱いていた漠然とした疑問が、哲学を学ぶことで「わかった」と確信できる。教員や学友との交流を通じて、そんな「知」の探究を行います。
- 東洋思想文化学科
- 1年次は文章作成の授業や各種概要、また外国語など、専門的学習、研究の基礎となる内容を学びます。2年次からはそれぞれの興味に応じて「インド思想」「中国語・中国哲学文学」「仏教思想」「東洋芸術文化」の4つのコースに分かれて、コースごとに専門科目とともに、必修となる言語を学びます。語学の習得は、各地域についての学習・研究と異文化への理解に欠かせません。高い語学力を生かして学びを深めるとともに、国際社会で活躍できる、豊かな教養と国際性を備えた人財となることを目指します。
- 日本文学文化学科
- 日本文学文化学科のカリキュラムには「日本語学」「古典文学文化」「近現代文学文化」「比較文学文化」という4つの専門分野が設けられています。いずれの専門分野でも常に「比較」という意識を持って学びが展開され、柔軟な思考力を養います。
1年次には、4つの分野を幅広く学ぶことで今後の学習と研究の基礎をつくり、2年次以降は徐々に専門性を高めていきます。ただし専門分野間は自由に横断できるようになっているため、各分野での専門性を深めつつ、日本文学文化を総合的に学ぶことができます。
- 英米文学科
- 「読む」「聴く」「話す」「書く」の4技能を高めることは、英文学・米文学・英語学を研究する上で必須の条件です。本学科では、1・2年次には基礎を徹底的に固め、英米の詩・小説・劇などの研究や、英語の音声・文法・歴史などの分析に取り組みます。3年次には応用的な授業へと発展し、4年次にはそれまでの学びの集大成として、自分で決めたテーマで卒業論文を執筆。少人数制の卒論セミナーで、自分の知力を試します。4年間の学びを通して、確固たる英語力を武器に、自ら問題を提起し、考え、結論を出していく力を養います。
- 史学科
- 「日本史学」「東洋史学」「西洋史学」の3つの専攻が設置されており、1年次で概説科目や基礎演習を通じて日本、東洋、世界の歴史を幅広く概観した後、2年次以降は各自の関心に応じて3つの分野のいずれかを専攻します。
史料研究においては、いずれの専攻でも原書の講読を徹底的に行うなど、実証に重きを置いた講義が充実しています。時代を超えて受け継がれた実際の物から当時の状況を想像していくことが、歴史に対する理解を飛躍的に高めてくれます。歴史の研究・学習において、現物(史料)を見て知ることは重要な役割を果たします。
多くの事物に触れる重要さを学ぶ機会の一つとして、本学科では千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館など、歴史系博物館や公文書館を訪問しています。キャンパス周辺には東洋文庫ミュージアム、東京国立博物館などがあり、さまざまな国・地域から集められた史料に触れる機会も豊富です。
- 教育学科・人間発達専攻
- 本専攻では、人生を豊かにするために、新しい感覚で教育を広く捉える「生涯学習基礎力」を備えることを目指します。学びを通して、古い価値観に縛られない感性を育み、現代社会の教育的課題を主体的に解決できる力を身につけていきます。教育への多様なニーズに応える基盤を築くことで、中学校や高等学校、特別支援学校の教諭としてだけでなく、社会教育や福祉の分野、企業の人材育成部門などの幅広い領域で活躍します。
- 教育学科・初等教育専攻
- 初等教育の対象となる児童期(小学校)は人間形成の基礎となる重要な時期です。現代社会では、「確かな授業力」はもちろんのこと、さらに英語教育や特別支援教育に対応できる力、学校・地域・家庭の連携を促すことができる教員が特に求められています。現代社会と教育現場の抱えるさまざまな課題について柔軟に対応できること。そして児童だけでなく、保護者や同僚とも信頼関係を築きながら教育に携わることのできるコミュニケーション能力を養います。
- 国際文化コミュニケーション学科
- グローバル化が進み、さまざまな背景(国籍、歴史、文化、価値観など)を持つ人々がともにある世界において、さまざまな“違い”を乗り越えて信頼関係を築くため、他者を理解し、自らを伝える真の「コミュニケーション力」の獲得を目指します。英語を中心に、フランス語・ドイツ語などの外国語を、コミュニケーションのための言語としてはもちろん、各文化の一部として捉え、異文化への理解を深めます。さらに、日本の文化に対しては、伝統を尊重するとともに新鮮なまなざしでその魅力を捉え直し、発信するスキルを身につけます。
- 第2部・イブニングコース 東洋思想文化学科
- 第1部(昼間部)と同等のカリキュラムにより、東洋の歴史の中で培われた思想や文化を学びます。それぞれの興味に応じて専門性を高める、4つのコース(「インド思想」「中国語・中国哲学文学」「仏教思想」「東洋芸術文化」)を設置。第1部の時間帯や土曜日にも学べる科目を設置するなど、学業と仕事を両立しながら学びやすい環境が整えられています。社会人学生をはじめ、さまざまなプロフィールの学生同士が交流ができるところも大きな特色です。
- 第2部・イブニングコース 日本文学文化学科
- 「世界から日本を見る」という観点から、比較を通して日本を再発見し、その伝統を現代的視点で捉え直します。専門性を高め、日本の文学文化の新たな可能性とグローバルな価値を創造する力を育みます。柔軟なシステムが採用され、第1部の科目も学ぶことができます。
- 第2部・イブニングコース 教育学科
- 「人は、その一生を通じて成長し変化する」という生涯発達の視点から、現代と、これからの教育について考えます。その多岐にわたる課題を追究するため、教育学を中心に関連する学問を広く学びます。そして、行動力を伴った豊かな人間性と人と関わり、人に共感し、人とともに育つ「生涯学習基礎力」の獲得を目指します。
文学部の学部のプロフィール
- 学部の特色
- グローバル化や多様化が進み、社会の姿が大きく変化しています。しかしそうした変化の中にあるからこそ再確認される、人間の、そして社会の本質を探求する普遍的な学びの価値があります。
文学部ではゼミナール(少人数で行う演習型の授業)をはじめとした授業でのきめ細かな指導を受けながら「読む力」「書く力」「考える力」を磨き、社会のどんな分野でも、また、世界のどんな地域でも活躍できる、これからの時代を切り開く人財となることを目指します。
東洋大学 文学部の就職率・卒業後の進路
■2024年3月卒業生就職実績
東京都教育委員会/千葉県教育委員会/埼玉県教育委員会/東京都特別区(区役所)/内閣府/(株)JTB/全日本空輸(株)/(株)ニトリ/日本生命保険相互会社/山崎製パン(株) ほか
東洋大学 文学部の問い合わせ先・所在地
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL: 03-3945-7272
所在地 | アクセス | 地図 |
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白山キャンパス : 東京都文京区白山5-28-20 |
都営地下鉄三田線「白山」駅から徒歩 5分 東京メトロ南北線「本駒込」駅から徒歩 5分 |