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私立大学/東京・北海道・千葉

トウキョウリカダイガク

東京理科大学 創域情報学部 (2026年4月設置予定(認可申請中))

定員数:
360人 (予定)

自由な共創の場から新しい発想を創出―「情報科学技術」のイノベーション人材に【2026年4月開設予定・設置構想中】

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営工学とは、経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとする学問です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • ゲームプログラマー

    プログラミング言語を使ってゲームを構築

    プログラミング言語を用いて、ゲームを作りあげていくのがゲームプログラマーです。 ゲームクリエイターやデザイナーが用意したシナリオやイラストといった素材をコンピュータに取り込み、キャラクターの動きや音声の設定、システムの構築などを行います。クリエイターやデザイナー、プロデューサーが意図したとおりのゲームが完成するかどうかはゲームプログラマーの能力次第ともいわれており、ゲーム制作の中核を担う仕事といえます。大学や専門学校に進学して、プログラミング言語やゲーム機のしくみ、ソフトの開発環境などについて学んでおくと、ゲームプログラマーという職業に就いたときにとても役立ちます。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

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初年度納入金:2026年度納入金(予定) 182万円  (その他の納入金として、学生傷害共済補償費、父母会費、同窓会費、選択科目実験実習費等があります)
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東京理科大学 創域情報学部の募集学科・コース

情報理工学科
※2026年4月設置予定(認可申請中)

東京理科大学 創域情報学部の学部の特長

創域情報学部の学ぶ内容

情報理工学科*
情報理工学科*では、情報技術の重要な2つの側面である「コンピューティング」と「データの分析・運用」の両方を「C(Computing)系」と「D(Data integration)系」としてカバー。両者が補完し合う融合的な学びを提供し、情報科学技術の専門人材を育成します。
C系の「知能メディアコース」では人工知能(AI)を中心とする様々な分野を広く包含したコースです。文字、言語、音声、映像など情報伝達の方法を“メディア”と位置づけ、これらを人工知能やその他の技術によって処理する方法などを学修。機械学習、音声情報処理、音楽情報処理、画像情報処理、自然言語処理、ヒューマンコンピュータインタラクションといった人工知能の中核技術を幅広く研究できるとともに、暗号理論や量子情報理論などを学ぶことも可能です。
C系の「コンピュータ科学コース」では数学とコンピュータをベースに、幅広い研究を展開するコースです。理論数学や統計学の基礎を押さえたうえで、プログラミングやアルゴリズム、その発展系としてコンピュータネットワーク、オペレーティングシステム、データベースなどを学修するほか、ソフトウェア工学、組合せ理論、グラフ理論、量子コンピュータといった領域までカバー。コンピューティングを網羅的に研究することが可能です。また、他分野との協働による新たな創造にも積極的に挑戦します。
D系の「社会システムコース」では実社会の課題解決を実現するための社会実装に取り組むコースです。分野は都市解析、サプライチェーンマネジメント、ファイナンス、品質管理、エネルギー、環境、医療、防災など多岐にわたります。その手法としてAIによる評価・分析、データサイエンスや数理モデルの活用などのほか、現在では量子コンピュータの援用も求められます。他コースの専門家との協働によって、より確かなエビデンスに基づく課題解決と社会実装を可能にします。
D系の「データ科学コース」では統計学、情報学、生命科学の3分野を備え、様々な分野で活躍できるデータサイエンティストを育成するコースです。本学の強みである数学的な基礎を重視するとともに、エビデンス(データ)に基づく意思決定ができる土台を構築。そのうえで、多種多様なデータに対してアプローチできる統計学の方法を幅広く学んでいきます。さらに、データ解析のためのエンジニアリング技術のほか、機械学習やディープラーニングの科目も履修でき、データサイエンティストに必要な能力を広範囲に身につけることができます。
*2026年4月開設予定(仮称・設置構想中)。※本計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります。

創域情報学部のカリキュラム

目指す方向に応じて主体的に学べるカリキュラム
1・2年次は学部共通の必修科目を学び、2年次以降は「知能メディア」「コンピュータ科学」「社会システム」「データ科学」の4つのコースに分かれます。他コースの専門科目も履修でき、学生一人ひとりが目指す方向に応じた多様な学びを提供します。
1年次から参加できる「研究会」では、教員や先端企業のメンバーに交じってプロジェクトに臨みます。プロジェクト内容は、実際に企業が抱える課題など多岐にわたり、他コースの学生・教員と交流しながら課題を解決することで、先端的な分野を広く専門的に学ぶことができます。
3年次に4つのコースの学生が融合チームを組み、約3か月にわたって一つのプロジェクトに挑戦。情報通信のプロジェクト現場を想定して、ソフトウェア開発等の計画、実施、プレゼンテーション(コンペ)までの一連の流れを学生主体で行うことで、課題解決能力や表現能力といった社会で必須となる能力を身につけることを目指します。

創域情報学部の学部のプロフィール

開設の背景
現在の情報化社会において、情報科学技術は社会の変革を牽引し、様々な分野で重要な基盤技術となっています。人工知能をはじめとした情報科学技術は進歩が目覚ましく、関連する教育・研究の基盤整備が急務です。東京理科大学ではこれまでも、多様な分野それぞれにおいて必要な情報科学技術の活用を推進するとともに、全学的にも情報科学技術の教育基盤を整備してきました。
創域情報学部*では、最先端の情報科学技術分野の教育・研究を強化することにより、当該分野自体の高度化やイノベーションを創出するとともに、共創を通じ、情報科学技術を応用する各分野の発展を牽引することを目指します。先端的な情報科学技術を強化するとともに、すそ野を広げることを見据え、全学的な情報系人材の育成を多面的かつ強力に推進します。

創域情報学部のキャンパスライフ

キャンパス
創域情報学部*は「野田キャンパス」で学びます。広大で緑豊かな環境の中に、講義棟や図書館、多領域に及ぶ多くの研究施設が集結。各学科と研究施設などが有機的に連携した研究・教育を展開する「リサーチキャンパス」として発展を続けています。
「野田キャンパス」では、理学と工学を網羅する創域理工学部を中心に、新たな価値を創出し新しい領域を創造する「創域」の理念のもと、融合教育・連携研究を推進してきました。創域情報学部*は東京理科大学の情報系分野の発展を推進するとともに、情報系分野を再統合し、情報学の立場から「リサーチキャンパス」における創域を牽引する予定です。

東京理科大学 創域情報学部の学べる学問

東京理科大学 創域情報学部の就職率・卒業後の進路 

【想定される活躍分野・業界】
大学院進学、情報通信業、専門・技術サービス、電子部品、機械器具、金融・保険業、卸売り・小売業、その他サービス業 ほか

東京理科大学 創域情報学部の問い合わせ先・所在地

〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
04-7124-1501(代)

所在地 アクセス 地図
野田キャンパス : 千葉県野田市山崎2641 東武野田線(東武アーバンパークライン)「運河」駅から徒歩 5分

地図

※2026年4月開設予定(仮称・設置構想中)。※本計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります。


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