学びの質の高さ、学生生活の充実が出来る東京薬科大学に進学でき、非常に満足しています。将来は大学で学び、経験したことを活かし、全力で社会貢献に励みたいです。
柔道部の活動で背負い投げをしている瞬間
本学オープンキャンパスにて、所属研究室の生化学教室での研究に関してポスター発表をしました
東薬祭運営委員会本部の集合写真
学生が学業に力を入れることは当然のこと。その上で学業以外の活動にも積極的に挑戦し、経験を積むことが重要です。私は将来社会の一員となることを見据え、柔道部の部長や東薬祭運営委員会の委員長を務めました。これらの活動で培ったリーダーシップや課題解決力、教育力は、社会人としても必ず活かせると確信しています。
将来はMR(医薬情報担当者)として、医療従事者の方々に正確で有益な情報を提供し、より多くの患者様の治療に貢献したいと考えています。薬の効果や副作用、治療における適切な使用方法について深く理解した知識を基に、医療従事者との信頼関係を築き、患者様一人ひとりに最適な治療選択をサポートすることが目標です。
化学が得意だったことに加え、医薬品を通じて社会に貢献できる仕事に強い魅力を感じたため、薬学部を選択。東京薬科大学を選んだ理由は、長い歴史に基づいた確立されたカリキュラムや国家試験合格率の高さ、豊富な卒業生ネットワークに魅力を感じたからです。
分野選びをする際には、自分の将来についてじっくり考えることが大切。私の場合は家族や高校の先生、塾の先生に相談し、自分の得意分野や興味について深く向き合いました。自分だけで抱え込まずに、周囲の信頼できる人々に相談することで、自分が進む道に納得できるような選択をしてほしいと思います。
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