東京薬科大学生命科学部ではデータサイエンスプログラムが設置されています。プログラミングやデータ分析など生命科学の学びに必要なスキルを身につけます
Pythonを使用したプログラミング基礎を学ぶ
自身のPCを使用し、コマンド操作に挑戦
教員や指導係の大学院生が丁寧にサポート
私はデータサイエンスプログラムを履修し、プログラミングの基礎や、コンピューターサイエンスを生命科学分野に役立てる技術や知見を学んでいます。今は「Python」と呼ばれるプログラミング言語を用いたプログラミングに取り組み、論理的思考力や情報活用能力を身につけるためコツコツと努力を積み重ねています。
将来は、ビックデータや機械学習などのITの力で医療業界に貢献したいです。将来の医療現場でビックデータを活用することができれば、医療従事者に治療について最適な提案ができ、それによって負担軽減に繋がります。まずは学生時代にデータサイエンスをしっかり学び、自身のスキルや経験を積み重ねていきたいです。
生命科学は医学、薬学、理学、工学、農学などのように独立した学問領域ではなく、それらの学際的な視点から新たな可能性を生み出す学問です。このような多角的アプローチで新しい分野に挑戦したいと思い選びました。
目まぐるしく変化する世界に目を向けてトレンドを汲み取ってみてください。更に、野心を持って、常識に囚われず情報収集と考察を巡らせることで、きっと自身の能力を最大限伸ばせる分野が見つかると思います。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。