1年次に完走させたライントレースロボット
3年次はCAD2Dを用いて金型図面の製図も
自動運転化にも役立つ効果予測研究を実施
先端自動車工学研究室に所属し、卒業研究として「トラック用電動パワーステアリングのヨーレイトフィードバック制御の効果予測」を行っています。トラックが横風にあおられてハンドルを取られた時の自動アシスト制御の研究で、安全性向上やドライバーの疲労軽減につなげていきます。
高校生の時にカーレースのスーパーGTに夢中になりました。特にホンダNSXが好きで、内定をいただいた本田技研工業で働くことを夢見ていました。いつか自分が製作した車に乗り、また、それが街中を走っている光景も見てみたいです。そして、レーシングカー製造にも携われる技術者になりたいと思います。(2023年10月時点)
オープンキャンパスに参加し、先端自動車工学研究室の清水康夫教授が電動パワーステアリングを発明したと知り、教授の下で研究したいと考えたからです。また、幅広い分野を学びたいという思いもありました。
1年次の「ワークショップ」で、工具の正しい使い方や分解・組立時の注意点を学びます。ライントレースロボットをつくる実習では、失敗を恐れず、諦めずに挑戦する大切さを学ぶことができました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。