自分なりのデザインを考案して飛行体を製作
CADを使って製図した渦巻ポンプの設計図
振動を測定するケーブルラックの試験装置
「振動制御研究室」に所属し、電車のケーブルラックの構造について研究中です。大地震下では電車のケーブルラックが大きく振動して吊りボルトが破断し、崩壊してしまいます。そのため、振動を低減できるような構造を、何パターンもの地震の揺れ方や周波数での実験を重ねて研究しました。
立体駐車場や大型クレーンを扱うIHI運搬機械に内定(2023年10月時点)。まちの再開発などで立体駐車場のニーズは今後も尽きることはなく、自動運転車やドローンに対応する駐車場の開発も必要になるはずです。自分が設計した駐車場が未来のまちで利用されることを想像し、今からワクワクしています。
幼稚園の時から、工作や飛行機や重機などの大きな機械が動く様子を見るのが好きでした。東京電機大学には、切削機などさまざまな加工機械を実習で使える学びがあり、興味深く志望しました。
1年次「ワークショップ」では、飛行機の構造や、構造力学、流体力学といった物理を学んだうえで、自分なりのデザインで飛行体を製作。知識がものづくりに生かされる実感を得られ、非常にやりがいがあります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。