FAX製作で実践的なものづくりを初めて経験
実験前の予習、実験中の値を記録したノート
プレゼンテーションに対する苦手意識を克服
3年次の「電子システム工学実験II」ではFPGAを用いたハードウェア記述言語の実習やレーザー光を用いた実験などを経験。スピーカーアンプの作製では、回路図の設計・計算、電子部品店での部品の調達、基板へのはんだ付け、特性測定、品評会というものづくりの一連の流れを経験でき、自信につながりました。
内定をいただいた沖電気工業は、ATMや自動券売機に代表される自動化機器などを扱う企業です。先輩社員の話では、内部基板の電子回路設計や、モーターを動かすためのソフトウェア的なアプローチが必要とされており、またAIを活用する部門もあり、これまで学んできた知識や技術を生かすことができそうです。(2023年10月時点)
将来は情報系の仕事がしたいと思い、電気回路とプログラミングを両方学べる大学を調べました。その条件に該当し、本格的な機器を使った実践的な実習・実験ができ、就職実績も良い東京電機大学を志望しました。
論文や卒業研究の進捗をスライドにまとめて発表する「プレゼンテーション」の授業が役立ちました。これまで大勢の前で話すのは苦手でしたが、重要なポイントを端的に伝える資料作成の方法や話し方を学び、苦手意識が軽減されました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。