「ワークショップ入門」でFAXを製作
基礎力が鍛えられた手書きの実験レポート
グループで臨んだ社会に役立つ機械の開発
4年次の「ワークショップ」では、人々の役に立つものづくりをテーマにグループで課題に取り組みます。私たちのグループは雨の日に傘を入れるビニール袋の無駄を無くすため、風圧で水滴を飛ばす傘半自動乾燥機を製作し、私はプログラム設計を担当。材料の選定から設計まで議論を重ね、ものづくりの奥深さを実感しました。
希望であった東武鉄道に内定しました(2023年10月時点)。交通電気工学のゼミで、GPSを使わず、電車の加速度センサーにより位置情報を正確に把握する仕組みの研究をしていることも、就職活動に役立ったと感じます。誰もが快適に乗れる新しい車両をつくる仕事に携わりたいです。
手を動かしてものを作るのが好きなので、実習機会が豊富な大学への進学を希望していました。将来は鉄道会社に勤めたく、JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けている電気電子工学科を志望しました。
将来グローバル企業でも働ける英語力を身につけたい、と思ったことも電大を志望した理由の一つ。基礎的な技術を英語で学ぶ「技術英語」の授業を通して、実践的な技術英語を身につけ、英語がとても好きになりました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。