携帯ゲーム機をCGでモデリングしました
水資源の問題をテーマにチームで映像を制作
デジタルサイネージの効果について共同研究
「卒業研究」では、企業との共同研究でデジタルサイネージの効果を測定し、消費者の行動に与える影響について調べました。最先端の技術を持つ企業とプロジェクトを進めるのはとても刺激的で、やり取りをする中で一足先に社会経験を積めたように思います。
卒業研究を通して興味を持ったデジタルサイネージ事業を手がける大日本印刷に内定。4年間で培った情報技術とクリエイティブスキルを生かして、コンテンツ制作に携わりたいと考えています。AIによる自動化が進む中で、新たな価値を創造できるようなエンジニアになることが目標です。(2025年1月時点)
中学生の頃からインターネットの動画配信サイトなどのメディアに関心を持っており、情報技術を学びつつ映像関係のスキルも身につけたいと考え、情報システムデザイン学系を選択しました。
「コンピュータグラフィックス」の授業で3Dモデリングの技術を学ぶことができます。個人では使えないような高性能なソフトウェアを使って3Dモデルを構築。完成した時は、達成感と充実感を味わうことができます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。