Javaの強みを生かしたプログラミングを学ぶ
何気なく利用していた通信の仕組みを理解
「Arduino」というマイコンを使った演習
4年次「組込みシステム設計」ではArduinoというマイクロコンピューターを用いて、モールス信号の送信や「1/fゆらぎ」の再現を行う演習を行い、試行錯誤しながらも楽しく取り組めました。パソコンメーカーでコンピュータ開発に携わっていた先生のリアルな経験談にワクワクしたことを覚えています。
内定をいただいたKDDIは、幅広い分野に影響を及ぼす「通信」を扱う企業です。人々の暮らしを変えるような事業に携わり、開発の上流から下流までの工程を経験したいです。特に「MaaS」に興味があり、将来的には人口減少に悩む地域や混雑する都市部における交通課題の解決に貢献したいと思っています。(2023年10月時点)
父の影響でプログラミングに関心が湧き、高校は情報処理科に進学。大学では高校時代に培ったプログラミングスキルの向上に加え、機械学習への理解も深めたいと考え、情報システム工学科を志望しました。
1年次の「コンピュータプログラミング」の授業ではソースコードを読めるようになり、書きたいプログラムを自分で調べて書けるまでに成長。この授業をきっかけに、他のプログラミング言語に対する興味も高まります。
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