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私立大学/千葉

トウキョウジョウホウダイガク

こんな先生・教授から学べます

世の中の様々な課題をコンピュータを使って解決する先生

データサイエンス学系 データサイエンス基礎研究室
総合情報学部 総合情報学科
川勝 英史教授
先生の取組み内容

これまで写真から音楽を生成する研究や写真の心地よさを計測する研究、在庫管理、組織変革による従業員の変化など様々なテーマを数理モデル化する研究を行ってきました。
本学では加えて、小学生でも簡単に使えるマインクラフトによるプログラミングの教材開発やICTを用いた教育方法を小中学校や高校の先生方に指導させていただいたり、千葉市やインテル社と一緒にeスポーツを通じて課題解決型思考を学ぶ場を作るなど、教育の場でゲームを効果的なツールとして利用する研究を行っています。
現在はまだまだ浸透していませんが、ゲームを教育に利用していくことは直感的にわかりやすく楽しく学べるため子どもにとって非常に教育効果が高いと考えているので、研究を続けつつも既存の枠組み以外で子ども達を伸ばしていく活動もしていきたいと考えています。

千葉市とのプロジェクトで、マインクラフトを利用してランドマークを作成することにも取り組んでいます

授業・ゼミの雰囲気

双方向コミュニケーションを大事に、楽しく学べる授業

川勝先生の授業では主にシミュレーションや数値計算法、情報分析応用、統計学、プログラミング等を学びます。
一度の授業で新しく教えることは多くせず、その後学生自身が調べることで集中力を維持し記憶が定着するよう工夫しているそう。また、一言記入したものを集めて次の授業の冒頭で先生が回答してくれたりフォームでアンケートをとるなど、一方的な説明ではなく双方向コミュニケーションを大事にした授業となっています。
ゼミでは複数のグループに分かれて役割分担をしながら、プログラムの開発や効果の分析などに取り組んでいます。

ゼミでは教育版マインクラフトによる教材の作成なども行っています

キミへのメッセージ

将来どうなるかなんて分からない。どんなことでも一生懸命やっておこう!

将来のことは誰にも予測できません。勉強や部活など今目の前にあることに全力で取り組んでください。一生懸命やっていれば、やがて点と点が繋がって線となり、意外なところできっと将来役に立つはずです!

「小学生の頃からプログラミングやアマチュア無線、電子工作、天文観測が好きでした」と語る先生

川勝 英史教授

専門分野:オペレーションズ・リサーチ、画像・音楽情報処理
2002年博士(経営・情報科学分野)取得後、私立大学教員(2002~2010年度)、公立大学教員(2011~2021年度)、York大学客員研究員(2017年度)を経て2022年4月より現職。
2024年にはIntel(R) Skills for Innovation アンバサダープログラムSilver Ambassador認定。
自身の専門分野の研究と並行し、テクノロジーと教育の関わりについて追究。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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