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  • 吉武 悠さん(現代教養学部 国際社会学科/営業)

私立大学/東京

トウキョウジョシダイガク

世界を肌で感じながら毎日仕事をするのは刺激的です!

先輩の仕事紹介

社会に必要な商材に携われる点や、最新のビジネスに携われることも総合商社の魅力です

営業
国際社会学科 国際関係専攻(2025年4月設置の「国際社会学科」に学びが引き継がれます)/2022年卒
吉武 悠さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

脱炭素社会に不可欠なEVに使われる金属を扱う部署でトレードや事業投資を担当しています。利益の追求は大前提ですが、社会的意義、社会に必要とされる商材を扱うことに魅力を感じています。また、脱炭素は最先端のトピック。時代の最前線のビジネスに携われるのも総合商社の魅力です。商社のビジネスは大規模で、扱う商材は幅広く、特に金属ビジネスは若手でも数億~数百億円単位の案件に関われます。私は新規ビジネス開拓を行っており、海外のサプライヤーを日本のメーカーに紹介することも。世界中を肌で感じながら仕事をすることは刺激的です。対面でのビジネスは世界を繋ぐ実感が強く、共にビジネスを成長させる楽しさを感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学生時代、イギリスに1年留学をしました。当時、日中関係があまり芳しくない中、中国人の学生が日本の水筒を使って、とても褒めている光景を目の当たりに。政治では解決が難しいことがある一方、一個人の心は動かせること、そして本当に良いものは偏見なく使用してもらえるものなのだということを学んだ体験でした。ビジネスは政治に比べ簡単に世界を超えることができます。私も、日本の良いものを海外に届け、海外の良いものを日本に持ち込み日本を豊かにするという「橋渡し」がしたいと思うようになりました。メーカーやコンサルなどとも悩みましたが、モノに付加価値を付けて提供する商社のビジネスモデルに共感し入社を決めました。

日本と海外の橋渡しをしたいという思いから総合商社へ

学校で学んだこと・学生時代

やりたいことにすべて挑戦した学生時代。必要単位を30単位以上超えて履修し、フィールドホッケー部にも所属しました。3年次にはイギリスのエディンバラ大学に1年留学。アルバイトや友人の会社の立ち上げ、6社での長期インターンなど、多様な人々と関わりながら視野を広げました。特に英語の勉強には力を入れ、週7~8コマの英語授業を受け、ネイティブの先生との会話を重視。この努力が留学や現職でのグローバルな活動に繋がっています。また大学のリベラルアーツ教育で所属分野以外の授業を履修することで新しい分野への抵抗感が少なくなりました。日々新しいことを学ぶうえで、この感覚は大学時代に養って良かったと感じています。

リベラルアーツ教育は社会人生活にも役立っています

吉武 悠さん

丸紅株式会社 勤務/国際社会学科 国際関係専攻(2025年4月設置の「国際社会学科」に学びが引き継がれます)/2022年卒/「東京女子大学は少人数制。先生方との距離が近く、卒業後も関係が続いていることにも感謝しています」と話す吉武さん。現在は丸紅株式会社の非鉄金属原料部バッテリーソリューション課に所属し、トレードや事業投資などを担当している。高校生の分野選びについては「興味が少しでもあれば幅広く学んでみましょう」とアドバイスを送ってくれた。「私は営業職ですが、会計の知識や商材知識(化学系・物理系の知識)が求められ、常に勉強の毎日です。新しい知識への好奇心があれば、きっと楽しく仕事に向き合えると思います」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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