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  • 黒柳 友貴さん(現代教養学部 国際社会学科/経営コンサルタント)

私立大学/東京

トウキョウジョシダイガク

製造業、金融など幅広い業界を担当しています

先輩の仕事紹介

クライアントとの二人三脚で業務改革を行う仕事。責任と裁量の大きさがやりがいです!

経営コンサルタント
国際社会学科 国際関係専攻(2025年4月設置の「国際社会学科」に学びが引き継がれます)/2021年卒
黒柳 友貴さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

経営コンサルタントとして、大手銀行の海外部署の経理管理プロジェクトや大手メーカーのIT基盤構想プロジェクトなどに携わってきました。私は経理の業務関連のお手伝いをする仕事が多く、課題に対する解決策の一個としてのシステム導入を担当。システムを作るだけでなく、システムを導入することによる課題や障壁を見つけ出し、その解決策を提示し、クライアントと二人三脚で新しい業務改革を行います。裁量が大きく、一つのタスクを最初から最後まで責任をもってやることができるのがこの仕事のやりがい。また、プロジェクトが長期化していく中では自分だけでなくメンバー全員が成長することが大事であり、後進の育成もやりがいの一つです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

学生時代、部活でデータを分析して戦略を立てるなど、課題に対して解決策を考える機会が多くあり、それがコンサルタントの仕事に似ていると思い、コンサルティング業界を志望しました。就職活動では、つい自分をよく見せようとしてしまうこともあると思いますが、それでは後で自分が苦しんでしまいます。そのため、私は「本来の自分」を見て採用してくれる会社を求めていました。そんな中で当社から、人を大切にする会社で、人を育てることなどに注力しているという話があり、魅力を感じました。選考の際、面接官の方も口をそろえて「DTCは人が良い」と話していましたし、実際一緒に働きたいと思える方と多く出会えたことも決め手でした。

後輩を育てながら自分も成長していくことが重要です

学校で学んだこと・学生時代

社会で生きていくために必要な総合教養を、リベラルアーツ教育で学べることに魅力を感じて東京女子大学へ進学しました。「異文化コミュニケーション」の授業は、バックグラウンドが異なる人とどうすれば気持ち良くコミュニケーションが取れるか?といった問いに対してアプローチを考えることがとても興味深く、考えることが多くありました。在学中は4年間ラクロス部に所属。3年次は副将、4年次は主将を務めました。会社には異なるバックグランドを持つ方が集まるので、学生時代に身につけたコミュニケーション力は役立っています。また部活動で培ったチームワークや、課題からの解決策の模索なども、今の業務に活かされています。

部活で培ったチームワークと課題解決力が活きています

黒柳 友貴さん

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 勤務/国際社会学科 国際関係専攻(2025年4月設置の「国際社会学科」に学びが引き継がれます)/2021年卒/「学校に行くというより『学校に帰る』というような、アットホームな雰囲気が魅力的でした」と在学中を振り返る黒柳さん。「『女性のキャリア形成』の授業でキャリアについて考えられたことは、就職活動の軸を考えるとき役立ちました」と話してくれた。分野選びについては「自分らしくいられることが一番。経験や経験で感じた感情を大切にして、どういうときに自分らしくいられるかを考えてみると新たな学びが得られると思います」とアドバイスを送ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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