まるで彫刻を作るように、だんだんとやりたいことが形になっていく大学生活。四季を感じられる美しいキャンパスで、のびのびと学んでいます!
図書館は勉強や卒論の執筆でよく利用します
歴史があってきれいなキャンパスが好きです
留学先のルームメイトとアムステルダムへ
家族社会学や政治社会学など網羅的に学びを進め、3年次の「臨床社会学」という授業で、障がいの社会モデルに関心を持ちました。その後さらに研究を進め、4年次には障がいの社会モデルが生まれたイギリスで学びを深めるため、1年間の認定校留学へ。そこで得た知識も踏まえ、卒論では障がいの構築について研究しました。
卒業後はIT系企業へ就職。目指しているのは誰も取りこぼさないシステム作りです。たとえば行政のサービスを受ける場合、そのサービスがオンライン化されていれば、障がいがあって移動が制限される人も利用しやすくなります。アプローチの仕方はさまざまですが、大学での学びを活かし、共生社会を目標として頑張りたいです。
社会の仕組みに関心があり、社会学専攻への進学を希望しました。東京女子大学を選んだのは、少人数制で1年次からアドバイザーの先生がつくなど、あらゆる面でサポートが手厚いところに魅力を感じたからです。
大学でどう過ごしたいのか、何を求めているのかを考えて学校選びをするといいと思います。私の場合は留学でしたが、東京女子大学には学生の「やりたい」を実現するためのサポート体制が整っているのでおすすめです。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 文化人類学1 | トータルプレゼンテーション演習1 | ||||
2限目 | 福祉社会学 | |||||
3限目 | リスニング&プレゼンテーションA | 4年次演習(社会学)1 | ||||
4限目 | スポーツD | ツアーガイドインタープリティングA | ||||
5限目 | 自然科学のあゆみ | |||||
6限目 |
リベラルアーツ教育を取り入れているので、他学科の授業も履修できます。自分とは違った視点を持つ人たちと交流することで刺激をもらいました。4年次には卒業論文の執筆をベースに時間割を組み立てました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。