学校の特長
工学部は多彩な学びを可能とする4コース制、芸術学部は7学科で好きなことを追求
工学部では、多彩な学びを可能とするために4コース制を採用しています。1年次では工学の基礎となる科目を共通に学修し、2年次進級時にコース変更することも可能。さらに4年次にはコースを越えて50以上の研究室に志望可能!新入生8名あたり1人の教員があなたを徹底サポートし、社会に活かせる力を身につけます。芸術学部では、バリエーション豊かな7学科があります。各学科とも、好きなことやこだわりを徹底的に追求できる環境と設備を用意。スマートフォンやPC、カメラなどの道具を使った「メディアアート」のスキルを教育し、また、有名クリエイターによる講義も多数行われます。 | ![]() |
最先端の研究と学びを展開。厚木キャンパス・中野キャンパス
キャンパスは厚木キャンパスと中野キャンパスの2つ。緑豊かな「厚木キャンパス」は工学部の活動拠点。文部科学省のグローバルCOEプログラムや共同利用・共同研究拠点に採択された世界でも有数の「風工学研究センター」をはじめ、「カラボギャラリー」など最先端の研究施設を備えています。リニューアルした芸術学部の拠点「中野キャンパス」は、多くの目的別スタジオや、コンピュータルーム、シアター、ギャラリー、暗室などを完備し、最新の機材が充実しています。次世代の「メディア芸術」分野の人材育成のための教育・研究拠点としてますます発展しています。 | ![]() |
顔の見えるサポートで高い満足度を実現
”顔が見える”サポート体制を心がけ、就職支援課のスタッフが学生一人ひとりの研究内容やクラブ活動を把握し、各種支援を粘り強く行っています。工学部、芸術学部とも1年次からキャリア科目を設けているほか、学内で企業説明会を行い、両学部合計で年間900社以上の企業をお招きするなど、企業と学生の出会いを手厚くサポートしています。学生たちにはあまり知られていない優良企業も多くあるため、情報提供も積極的に行っています。もちろん、教員も学生の将来のために熱心に指導しています。こうした支援の結果、毎年高い就職率を維持しています。(2024.3卒業生就職率)〇工学部:99.4%(331名)〇芸術学部:92.7%(419名) | ![]() |