本学には本格的な編集設備が整っています。
撮りたい映像のためには妥協は許しません。
緊張感のある中での撮影シーン
映像制作に関わる技術や表現技法を学んでいます。今は、商業映画のワークフローにならって、ゼミで15分の短編映画を制作中です。監督として携わることで、現場での決断の難しさに頭を抱えることもありますが、同時に今までに味わったことの無い大きなやりがいと喜びを感じています。
高校時代に観たとある家族愛をテーマにした作品に感銘を受けたことがきっかけで、それ以来ずっと私の制作テーマは「家族愛」です。1本の映画との出会いが私の制作の礎となりました。将来はやはり映画監督として誰かの記憶に残るような、観た人があたたかい気持ちになる、そんな映画を作りたいです。
充実した施設・設備や、プロの先生方による指導、仲間とのグループワークなど、とことん好きなことを追求できる環境が揃っていることが工芸大の最大の魅力だと思います。とても賑やかで明るい校風に惹かれました。
本を読む習慣をつける事で新たなインスピレーションを得たり、好きなジャンルを見つけるきっかけになるかもしれません。他にも美術館に行ったり、映像作品を鑑賞したり、早い段階で自分の引き出しを増やしましょう。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。