選抜制のアドバンストプログラムを活用して広報・PRをより深く学んでいます。プログラムを通して、企業で実際のPRの仕事を体験することができました。
発表やプレゼンを通して伝える力を鍛えます
明るく清潔感のある図書館で課題に取り組む
居心地のよい葵陵会館で友人とおしゃべり
広報・PRを中心に、メディアを通じたコミュニケーションについて幅広く学んでいます。日常のコミュニケーションに向き合う中で、自分や他者の関わり方への視点が変わりました。また、企業とステークホルダーの関係性を深く理解することで、学びが実際の場面に結びつく楽しさを実感しています。
世の中には人々の生活をより良くする商材がたくさんあります。しかし、それがうまく伝わらないことで、届くべき人に届いていないことに、もどかしさを感じています。将来は、コミュニケーションを戦略的に行うことで人々の心を動かし、企業と生活者との出会いをサポートできるプロフェッショナルをめざします。
小・中学生の頃、物語の魅力を伝える学習新聞を制作し、周囲の反応が嬉しかったことから、「人に何かを伝える」面白さに気づきました。その経験がきっかけで、コミュニケーションを学ぶために東経大を選びました。
私の場合、入口が「コミュニケーション」という抽象的なテーマだったため、入学後にその時々の興味に合わせて分野を絞れる点に魅力を感じました。枠にとらわれず学べる環境が整っています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。