入学後、陶芸への興味が高まり、楽しく制作に取り組んでいます
タペストリー作りの技法に興味津々。長期休暇を利用して自主制作にも取り組みました
美術について幅広く学んでいくため、自分の得意・適性を発見できます!
素材と表現の中でも織物の授業で学んだタペストリー作りの技法がとても面白く、応用がききそうだと思い、長期休みに道具を持ち帰って自主制作をしました。現在は特に興味を持った陶芸と織物、デザイン関係の授業を中心に履修し、他にも資格に関わる教職と学芸員の授業をとっています。自由に制作できる環境が嬉しいです。
大学で広く美術を学んでいく中、私の興味の幅が広いことがわかりました。今後は幅広く学んだ経験を活かし、一つのジャンルという枠にとらわれない多様な技法を応用した表現・作品づくりを目指し、卒業制作などに取り組んで行きたいと思います。学芸員資格と教員免許の両方をとる忙しさにも、前向きに取り組んでいきます!
高校2年の時に東京家政大学から教育実習生が来て、その先生が同じ高校の学科で学んだ先輩であることを知り興味を持ちました。東京家政大学は入学時に専門分野を絞らず、幅広く美術を学びながら適性を見つけていける環境です。その安心感がありました。
「工芸を学びたい」と思っていましたが、実際に入学して学び始めてから自分の興味に合わなかったらどうしようという不安がありました。でも東京家政大学は、まず幅広く美術の分野を学んでいき、それから本当に自分に適していると感じられる専門分野へと絞っていける。そこが安心であり魅力でした。また、自宅から通学したいという気持ちがあり、駅から近いキャンパスも魅力的でした。
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