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東海大学、医療法人安生会 あべ整形外科と包括連携の促進にかかわる協定を締結
2020/1/21
東海大学 健康学部では、2019年12月1日に、小田急線東海大学前駅南口にある「医療法人安生会 あべ整形外科」と包括連携の促進にかかわる協定を締結した。
あべ整形外科は整形外科・リハビリテーション科からなり、昨夏には新リハビリ室を開設。ICカードをマシンにかざすと利用者の体に合ったマシンの調整と負荷の設定まで自動でセッティングできるドイツ製の最新鋭サーキットトレーニングマシン「ミロン」を導入。あべ整形外科ではけがの治療やリハビリだけでなく、アスレティックトレーナーによる個別トレーニングや健康寿命の延伸のサポートなどを精力的に行っている。
協定締結を受け、今後は共同研究や開発、共同プロジェクトを推進するほか、フィールドワークやインターンシップの受け入れによる教育・人材育成、本学部の教員による講演やワークショップの実施などを計画している。
あべ整形外科の安部総一郎院長は、「運動生理学やトレーニングが専門である健康マネジメント学科学科長の有賀誠司先生には、チームドクターをしているアメリカンフットボール部『トライトンズ』の筋力強化プログラムの作成などで長年お世話になっており、今回の協定締結に至りました。学生の皆さんには授業で学んだことを生かして利用者のリハビリやトレーニングメニューを考えてもらい、一緒に利用者のサポートができればと思っています。また、先生方とは研究面でも交流を深めていきたい」と語った。
有賀学科長は、「今年7月からインターンシップの受け入れをお願いするほか、学科として新しい施設にてワークショップなども開催する予定です。地域住民の方々の健康づくりに寄与する活動も手掛けていきたい」と今後の展望を話した。
■詳細リンク先(https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/health_studies/news/detail/post_38.html)
あべ整形外科は整形外科・リハビリテーション科からなり、昨夏には新リハビリ室を開設。ICカードをマシンにかざすと利用者の体に合ったマシンの調整と負荷の設定まで自動でセッティングできるドイツ製の最新鋭サーキットトレーニングマシン「ミロン」を導入。あべ整形外科ではけがの治療やリハビリだけでなく、アスレティックトレーナーによる個別トレーニングや健康寿命の延伸のサポートなどを精力的に行っている。
協定締結を受け、今後は共同研究や開発、共同プロジェクトを推進するほか、フィールドワークやインターンシップの受け入れによる教育・人材育成、本学部の教員による講演やワークショップの実施などを計画している。
あべ整形外科の安部総一郎院長は、「運動生理学やトレーニングが専門である健康マネジメント学科学科長の有賀誠司先生には、チームドクターをしているアメリカンフットボール部『トライトンズ』の筋力強化プログラムの作成などで長年お世話になっており、今回の協定締結に至りました。学生の皆さんには授業で学んだことを生かして利用者のリハビリやトレーニングメニューを考えてもらい、一緒に利用者のサポートができればと思っています。また、先生方とは研究面でも交流を深めていきたい」と語った。
有賀学科長は、「今年7月からインターンシップの受け入れをお願いするほか、学科として新しい施設にてワークショップなども開催する予定です。地域住民の方々の健康づくりに寄与する活動も手掛けていきたい」と今後の展望を話した。
■詳細リンク先(https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/health_studies/news/detail/post_38.html)