東海大学 農学部 農学科
- 定員数:
- 80人 (2025年度入試の実績です)
「自然」を理解し、食料生産と地球環境に役立てる
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 160万4200円 (入学金20万円、授業料他 含む) |
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東海大学 農学部 農学科の学科の特長
農学部 農学科の学ぶ内容
- 安全で安定した食料生産
- 農薬や化学肥料に過度に依存しない、持続可能な栽培法や農作物の生理生態について学ぶとともに、天敵昆虫や有望微生物を用いた生物的防除技術など、安全で安心できる食料生産のためのさまざまな技術についても学修します。
- 最新の植物バイオテクノロジー
- 地球規模での食料危機に対応できる最新のバイオテクノロジ-を用いた品種改良について学びます。さらに、これまで利用されてこなかった未利用資源の探索、評価、保存など未来の活用についても研究します。
- 自然環境の保全
- 森林や草原など緑地の果たす役割を学び、未来の地球環境の保全に活用する方法を考えます。そして、地球規模で進む温暖化・砂漠化をいかに防ぐか、人類や生物の生存に適した環境をどのように守っていくかを学修します。
農学部 農学科のカリキュラム
- 健康や幸福に貢献する農学を興味に合わせて幅広く学ぶ
- 農学は、食料を安く大量生産という時代から、環境に配慮し、おいしく安全で、皆さんの健康や幸福に貢献する学問です。穀物を持続的に栽培する有機農法や、暮らしを彩る野菜・果物・花・芝草などの育種・栽培、分子生物学の先端技術、阿蘇の草原に生息する昆虫の多様性を守る方法など、興味に合わせて幅広い科目があります。
農学部 農学科の研究室
- さまざまな角度から植物を深く追究する、多彩な研究室があります
- 人と環境に優しい有機栽培を研究する作物学、乾燥した環境でも旺盛に生育する作物の特徴を明らかにする植物代謝生理学、バイオテクノロジーを応用する植物分子遺伝学、希少かつ多様な野生植物を材料に環境・進化・保全・緑化の研究を行う植物環境科学、さらに植物遺伝資源学、天敵生態学など、より深く学ぶことができます。
東海大学 農学部 農学科の学べる学問
東海大学 農学部 農学科の目指せる仕事
東海大学 農学部 農学科の資格
農学部 農学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種) 、
- 食品衛生管理者<国> (任用資格) 、
- 食品衛生監視員 (任用資格)
フードサイエンティスト
飼料製造管理者<国>(任用資格)
農学部 農学科の受験資格が得られる資格
- 健康食品管理士/食の安全管理士 (認定試験)
普及指導員<国>(実務経験4年以上)
農学部 農学科の目標とする資格
グリーンアドバイザー
生物分類技能検定
eco検定(環境社会検定)(R)
日本農業技術検定
土壌医検定
東海大学 農学部 農学科の就職率・卒業後の進路
農学部 農学科の主な就職先/内定先
- 県庁(千葉県、山口県、大分県、熊本県)、高等学校教諭(熊本県・鹿児島県)、熊本野菜育苗センター、東京シティ青果、アルプスアグリキャリア、リョーユーパン、フンドーダイ、南日本ハム、ニビシ醤油、佐々木冷菓、ナカガワフーズ、アグロカネショウ、共栄緑化、まるわかファーム、清和肥料工業、ホクレンくみあい飼料、佐賀県環境科学検査協会、山口県農業協同組合、北九州青果株式会社、熊本県果実農業協同組合連合会
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
東海大学 農学部 農学科の入試・出願
東海大学 農学部 農学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒862-8652 熊本県熊本市東区渡鹿9-1-1 フェニックスカレッジ熊本オフィス(入試広報担当)
TEL:096-386-2608(直通)
※1年次は主として「熊本キャンパス」を、2年次以降は主として「阿蘇くまもと臨空キャンパス」を利用します。