東海大学 海洋学部 海洋理工学科 航海学専攻
- 定員数:
- 20人 (2025年度入試の実績です)
本学所有の海洋調査研修船「望星丸」で実習して得た経験を生かし、航海学を学びます
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 169万4200円 (入学金20万円、授業料他 含む) |
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東海大学 海洋学部 海洋理工学科 航海学専攻の学科の特長
海洋学部 海洋理工学科 航海学専攻の学ぶ内容
- 船舶の運航について広く学び、国際性豊かなプロフェッショナルに
- 航海士のスキルは操船技術や知識に加え、船の工学的知識や海事法令・英語、船舶の管理能力など多岐に及びます。最新鋭の(多目的)操船シミュレータでの演習、カッターや小型舟艇での実習、望星丸での長期乗船実習など大学のスケールメリットを生かした学びから、世界で活躍できる船舶運航のプロフェッショナルを育成します。
海洋学部 海洋理工学科 航海学専攻のカリキュラム
- 最新鋭の多目的操船シミュレータを活用した質の高い操船訓練が可能
- 操船シミュレータは、実際の船で使用されている航海計器に加え、大型ディスプレイに映し出されるシミュレーション映像から、気象や海象条件と日本国内の海峡や港内の設定を組み合わせた航行状況をリアルに再現できます。実際の航海と同じような臨場感あふれる操船訓練を行うことで、航海に必要な技術を身に付けられます。
海洋学部 海洋理工学科 航海学専攻の授業
- 学びのフィールド「駿河湾」
- キャンパスの東側にある駿河湾も学びのフィールドの1つ。海の不思議の宝庫「駿河湾」を基礎科目で学びます。また、学生・教員の研究調査も行われており、日本一深い駿河湾ならではの貴重な研究ができる恵まれた環境にあります。さらには、大学所有の小型舟艇を活用した調査も日々行われ、実践的な学びが展開されています。
- 【科目紹介】「航海学1」目的地までの針路・速力など、航海計画を立案する方法を学ぶ
- 航海学とは、船舶を安全かつ経済的に運航するための学問です。ここでは、航海に関する用語や航路標識の種類、水路図誌の利用法、航海にとって一番大切な船位決定法、そして航海計画を立案する方法について学びます。
海洋学部 海洋理工学科 航海学専攻の実習
- 「満足度第1位」大学所有の海洋調査研修船「望星丸」を使用した必修科目「海洋実習」
- 航海学専攻3年次の海洋実習は、東京湾や瀬戸内海など船舶が輻輳(ふくそう)している海域において、当直航海士の指導下で操船訓練を行います。机上の学習だけでは理解が難しい船舶運航に関する知識や技術を実際に体験することで、各種海上交通ルールの理解促進につなげています。
- 長期間乗船する実習から学ぶ航海士のスキル
- 航海士に必要な乗船知識と技術を修得するため、「望星丸」で長期にわたる乗船実習が行われます。航海当直や航海上の幅広い作業実習による船務全般についての実践的な学びは、学部卒業後に進学する乗船実習課程へつなげています。
東海大学 海洋学部 海洋理工学科 航海学専攻の学べる学問
東海大学 海洋学部 海洋理工学科 航海学専攻の目指せる仕事
東海大学 海洋学部 海洋理工学科 航海学専攻の就職率・卒業後の進路
海洋学部 海洋理工学科 航海学専攻の主な就職先/内定先
- 日本郵船、東海汽船、丸全昭和運輸、ENEOSオーシャン、旭タンカー、MOLマリン&遠視セニアリング、川崎近海汽船、九州郵船、鹿児島船舶、菅原汽船、オフショアエンジニアリング、エスオーシーマリン、アキ・マリン
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
東海大学 海洋学部 海洋理工学科 航海学専攻の入試・出願
東海大学 海洋学部 海洋理工学科 航海学専攻の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 スルガベイカレッジ静岡オフィス(企画・広報担当)
TEL:054-337-0144(直)
E-mail:nyugaku@tsc.u-tokai.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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静岡キャンパス : 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 |
JR東海道線「清水」駅より、「東海大学三保水族館」行き、または「三保車庫前」行きバス乗車(約20分)。「東海大学・海技短大前」下車 徒歩2分 |