東海大学 情報通信学部 情報通信学科
- 定員数:
- 240人 (2025年度入試の実績です)
国際標準のカリキュラムにより、世界で活躍できる情報通信技術を身に付ける
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 161万3200円 (入学金20万円、授業料他 含む) |
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東海大学 情報通信学部 情報通信学科の学科の特長
情報通信学部 情報通信学科の学ぶ内容
- 情報通信分野を横断的に学び、多様化する現代社会の課題解決に取り組む
- 情報通信技術はネットワーク、ウェアラブル機器、バーチャルリアリティー、ビジネスソリューションなどの幅広い分野に発展しました。モバイル通信網の飛躍的な発展によりこれらが深く関わり合うことで革新的なサービスが生み出されるようになった時代に対応するために情報通信学科ではすべての分野を横断的に学びます。
- Society5.0を実装した社会を実現するための総合的な情報通信技術を学ぶ
- IoT、AI、データサイエンス、メディア処理などの「先端的データ処理」、クラウド、通信ネットワーク、情報セキュリティなどの「プラットホームデザイン」、CG、VR、音声情報処理などの「総合情報システム」、プロジェクトを管理する「マネジメントシステム」など、総合的な情報通信技術を学びます。
情報通信学部 情報通信学科のカリキュラム
- 国際標準のカリキュラムで技術を修得
- 情報通信分野の国際標準「IEEE/ACM IT2017」に準拠したカリキュラムでつくられており、豊富な実験・実習を取り入れているのが特長。これらのカリキュラムを通し、スキル(知識・技術力)とコンピテンシー(社会人基礎力・コミュニケーション能力)をバランスよく学び、世界で活躍できる情報通信技術を身に付けます。
- 3・4年次は日本を代表するIT企業が集中するエリアで学ぶ
- 1・2年次は湘南キャンパスで学びます。専門分野を学ぶ前段階の2年間に文系・理系のさまざまな思考をもつ学生とともに学び、交流することで視野を広げます。また、3・4年次には東京・品川というIT企業が集中するエリアにある品川キャンパスで、最新の実験施設を使って専門技術を高めていきます。
情報通信学部 情報通信学科の施設・設備
- 最新の実験設備で行う豊富な実験・実習
- 品川キャンパスには日本最大級の没入型のVRシステムを設置したVR実験室や国内の大学で初めてプロジェクションマッピング設備を導入したIoTラボ、ビジネス用ルータを1人1台使える通信ネットワーク実験室などの最新の実験設備を完備した実験室があり、各種専門技術を実践的に学ぶことが可能です。
東海大学 情報通信学部 情報通信学科の学べる学問
東海大学 情報通信学部 情報通信学科の目指せる仕事
東海大学 情報通信学部 情報通信学科の資格
情報通信学部 情報通信学科の目標とする資格
- 基本情報技術者試験<国> 、
- 応用情報技術者試験<国> 、
- ITパスポート試験<国> 、
- ネットワークスペシャリスト試験<国> 、
- C言語プログラミング能力認定試験 、
- Java【TM】プログラミング能力認定試験
phython3エンジニア認定試験 ほか
東海大学 情報通信学部 情報通信学科の就職率・卒業後の進路
情報通信学部 情報通信学科の主な就職先/内定先
- 東日本旅客鉄道、スズキ、TOPPAN、マイナビ、沖電気工業、トランスコスモス、富士ソフト、インターネットイニシアティブ、日立ソリューションズ、菱洋エレクトロ、ニトリホールディングス、能美防災、高砂熱学工業、NECネッツエスアイ、三菱電機インフォメーションシステムズ、NECフィールディング、東芝情報システム、シーイーシー、リコージャパン、ノジマ(東証一部上場)、DTS、サンワコムシスエンジニアリング、キヤノンITソリューションズ、協栄産業、日立産業制御ソリューションズ、東京消防庁 ほか ※本学科の前身「情報通信学部情報メディア学科・組込みソフトウェア工学科・経営システム工学科・通信ネットワーク工学科」の実績
※ 2024年3月卒業生実績
東海大学 情報通信学部 情報通信学科の入試・出願
東海大学 情報通信学部 情報通信学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 広報担当
TEL:0463-50-2440(直通)