作業療法士のサポートで、患者さんの動きが回復し笑顔が広がる。1年次の見学実習で、そんな実際のリハビリ現場を目の当たりにし、モチベーションが高まりました。
実習では学生同士で実際の筋肉の動きなどを確認
義肢や装具の実物を使いながらの実践的な授業
同じ目標を持った仲間と高め合いながら学ぶ
骨格や筋肉など、人体についての理解を深めることは、作業療法士にとって欠かせません。そのため、筋肉や解剖に関する授業には特に力を入れています。その上で、実習や演習を通して知識を確かなものにし、実践的なスキルを身につけていきます。いまは、もうすぐ始まる2週間の臨床実習に向けた準備に力を注いでいます。
小学校の頃に野球で肘を痛め、リハビリの先生に優しくケアしてもらい「こんな仕事がしたい」と思いました。その後、体と心の両面からリハビリに携われる仕事が作業療法だと知り志すように。卒業後は、患者さん一人ひとりに合ったアプローチでその人らしい生活を支援し、笑顔を引き出せる作業療法士として活躍したいです。
1年次から臨床現場での見学実習があり、またVRを活用したリハビリ技術を学ぶこともできる。こうした学びの特徴に加え、オープンキャンパスで感じた雰囲気の良さや充実した施設・設備に惹かれました。
医療という専門的で奥深い分野を学ぶため、先生に気軽に質問できる雰囲気はとても大事です。本学は先生との距離が近く、親身に教えてもらえます。医療現場と同等の設備が揃っている実習環境もポイントです。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 社会生活行為評価演習 | 精神機能評価学演習 | ||||
2限目 | 社会生活行為評価演習 | 作業療法管理学 | 精神機能評価学演習 | 人間発達学 | ||
3限目 | リハビリテーション医学 | 内科学 | 身体機能評価学演習II | 義肢装具学 | 身体機能評価学演習I | |
4限目 | 学年ゼミ | 身体機能評価学演習II | 身体機能評価学演習I | |||
5限目 | ||||||
6限目 |
身体機能評価学演習は、臨床現場で使う技術を徹底的に教えてもらえるので毎時間楽しみにしています。休日はPayPayドームで野球を観戦したりマリンメッセでライブを楽しんだりしています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。