術者・助手・患者の各視点から学びます
包帯法やテーピングもしっかり身につけます
学内実習が多く、実践的な学びが行えます
『解剖学』では人間の体のしくみや機能を詳しく学び、『基礎整復技術実習』では骨折・捻挫・脱臼など急性外傷への包帯法やテーピング固定をしっかり学びました。母校の高校に行った際にたまたま捻挫をしてしまった後輩がいて、応急処置としてテーピングを巻いてあげることができました。学んだことが役に立ちました。
自分らしさを忘れず、いろいろな人に頼りにされる柔道整復師になりたいと考えています。まずは国家試験に合格することを目標にしています。そのために、授業や課題をただこなすだけでなく、少しでも自分のものにしようと1つ1つを大切にしています。また、わからないことはすぐに解決するようにしています。
小学校からバスケットボールをしていて、何度も怪我で接骨院に通うなかで先生に憧れを抱き、興味を持ちました。怪我の処置だけでなく精神面でもより近くで患者さんと関わりたいと考え、柔道整復学科を志望しました。
整形外科学で数えきれないほどの疾患を学んできました。普段の生活で「これは〇〇という疾患かな」と周りに興味を持つようになりました。家族から「~が痛いんだけど…」と私を頼ってくれたり、学ぶのが楽しいです。
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1限目 | 生理学II | 精神医学II | 臨床整復技術実習VII | 臨床整復技術実習VIII | 小児の障害と臨床医学 | |
2限目 | スポーツ障害と臨床医学 | 臨床整復技術実習VII | 臨床整復技術実習VIII | 小児の障害と臨床医学 | ||
3限目 | フレッシュセミナーII | 臨床整復技術実習VI | 病理学 | 運動学 | ||
4限目 | 人体の生理学的特性と変化 | 臨床整復技術実習VI | 解剖学IV | |||
5限目 | 臨床心理学 | 整形外科学臨床 | ||||
6限目 |
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。