わりばしと色紙を使って自分で手作りしました
子どもと動物をつなぐ教育を学びます
0~3歳未満児を対象にした保育も学びました
大学では授業や実習だけでなく、学内で行うイベントや隣接する保育園で子どもたちと触れ合いながら学びを深めています。特に乳児保育の分野には力を入れて学んでおり、言葉によるコミュニケーションが少ない乳児期の特性を理解することで、現場に出た際に些細な変化にも直ぐに対応できるようになりたいと考えています。
子どもたちが安心してそれぞれの個性を発揮することができるような保育士になることが私の目標です。そのために私は、大学の講義はもちろん、実習や学童保育のアルバイトなどで様々な事例に触れ、子どもの多種多様な考え方や言動、そしてそれぞれの場合における保育者の対応などを学んでいます。
TEIKAを選んだのは、「動物介在教育」に興味を持ったことと、面接時に回答の一つひとつを受け止めてくれる先生に出会えたからです。努力の過程をしっかり認めてくれる大学だと感じ、ここで学びたいと思いました。
この分野に興味を持ったのは、当時幼稚園に通っていた弟から幼稚園での話を聞いたのがきっかけでした。子どもたち一人ひとりの個性や感性を大切にする保育者になるべく、日々学んでいます。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 乳児保育II | 幼児の音楽表現実践演習I | ||||
2限目 | 保育内容(人間関係) | 保育内容(環境) | 教育方法論(幼) | 社会的養護II | ||
3限目 | 保育内容(表現) | 保育内容(言葉) | 保育実習指導III(保育所) | 特別支援教育概論II | ||
4限目 | 子ども家庭支援の心理学 | 保育内容(健康) | 保育内容総論III | |||
5限目 | 心理学概論 | 保育実習指導III(施設) | ||||
6限目 |
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。