中京大学には、受け身ではなく能動的に取り組む授業がたくさんあります。課題を発見し解決のために主体的に行動できるスキルは、社会に出た後も大変役立つと思います
バイオメカニクス実験室
競技人生後のセカンドキャリアも構築
全長120mの屋内走路棟
ゼミでは「人の心理状態が運動や身体活動にどのような影響を及ぼすのか」をテーマに研究し、卒業論文の作成に取り組んでいます。自身の競技中、その時の心理状態によってパフォーマンスが大きく異なることに気づかされ、このテーマを選びました。競技スポーツ科学科では、競技力向上に関わる知識・技術を修得できます。
私はスポーツ科学部で、競技での成績が伸び悩んだ際の競技との向き合い方や、課題解決の手段などを身につけることができたと実感しています。内定先の「ソフトバンク株式会社」でも、競技生活での経験と学部の学びで得られた知識を活かし、結果や目標達成にこだわって業務に取り組んでいきたいと考えています。
中学時代から続けていた陸上競技を大学でも続けたいと考えていました。県外の大学も視野に入れましたが、トレーニング施設・設備、指導者の先生方、卒業生たちの実績などから総合的に判断し、中京大学に決めました。
やりたいことや達成したい目標に対して挑戦し続けることで将来の選択肢は増えていきます。思い通りの結果にならなかったとしても、挑戦や失敗をしたからこそ得られる成果があります。まずは挑戦することが大切です。
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